せっかくアキバに寄れたので、欲しかったあの本を購入。
NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則、コーディング標準、パターン
アフィリエイトとかめんどいので (今は?w) つけてない。
さて、ぱらぱらと軽く目を通してみたのだが、これは .NET のクラスライブラリを設計する際のガイドライン集という理解で基本的には問題ないわけだが、そのガイドラインの根拠となる考察、そして多くの識者によるコメントがなされており、またそれが根拠と対立することもあり、そういった内容がこの本を単なるガイドライン本ではなく、クラスライブラリ設計における良質な POV を提供してくれるものとなっている。
これをすべて考慮して設計を行うのはかなりの困難ではあるのは間違いないのだが、しかしながら、各内容に対する考察および反論に関して検討を行うことで、設計を実際に行う際の考慮するための引き出しが増えることだけは、きっと間違いないかと思う。
とりあえずまだきちんと読んでないのでここまで。