<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>P + J = t &#187; サーバ</title>
	<atom:link href="http://blog.takeshik.org/category/server/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.takeshik.org</link>
	<description>Programming + Jiro Noodles = takeshik</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 May 2010 08:13:19 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>WIDE-DHCPv6 on Gentoo</title>
		<link>http://blog.takeshik.org/2010/01/03/113</link>
		<comments>http://blog.takeshik.org/2010/01/03/113#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 07:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshik</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gentoo]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.takeshik.org/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[OCN IPv6 サービスを利用するに当たって、非固定 prefix の場合だと上から RA でアドレスが降ってくるのだが、固定 prefix だと DHCPv6 で貰わなければならない。
で。
Gentoo のリポジトリには Linux DHCPv6 と Dibbler DHCPv6 しかない。で、これらはどうもうまく動いてくれない。WIDE-DHCPv6 でないと動かないという話も聞く。
しかし、バージョン 20080615 をインストールしようとすると make で
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for 'dprintf'/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration of 'dprintf' was heremake: *** [dhcp6c.o] Error 1
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for 'dprintf'
/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>OCN IPv6 サービスを利用するに当たって、非固定 prefix の場合だと上から RA でアドレスが降ってくるのだが、固定 prefix だと DHCPv6 で貰わなければならない。</p>
<p>で。</p>
<p>Gentoo のリポジトリには Linux DHCPv6 と Dibbler DHCPv6 しかない。で、これらはどうもうまく動いてくれない。WIDE-DHCPv6 でないと動かないという話も聞く。</p>
<p>しかし、バージョン 20080615 をインストールしようとすると make で</p>
<pre>In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for 'dprintf'/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration of 'dprintf' was heremake: *** [dhcp6c.o] Error 1
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for 'dprintf'
/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration of 'dprintf' was here
make: *** [dhcp6c.o] Error 1</pre>
<p>と怒られて死亡。原因はどうやら glibc の version mismatch だそうで。どうにもならない状況だったがついに解決。以下解決までの軌跡。ちなみに自分の環境は glibc-2.11-r1。</p>
<div>一言でまとめると: Debian のソースパッケージからかっ攫ってくる。</div>
<div>詳細。</div>
<div>
<ol>
<li><a href="http://packages.debian.org/ja/source/sid/wide-dhcpv6">http://packages.debian.org/ja/source/sid/wide-dhcpv6</a> へ</li>
<li><a style="color: #0000ff;" href="http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/w/wide-dhcpv6/wide-dhcpv6_20080615.orig.tar.gz">wide-dhcpv6_20080615.orig.tar.gz</a> と <a style="color: #0000ff;" href="http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/w/wide-dhcpv6/wide-dhcpv6_20080615-7.diff.gz">wide-dhcpv6_20080615-7.diff.gz</a> をダウンロード</li>
<li>gunzip (略).diff.gz。tar zxvf (略).tar.gz。</li>
<li>patch -p0 &lt; (略).diff</li>
<li>cd wide-dhcpv6-(略)/debian/patches</li>
<li>patch -d ../../ で順番に当ててゆく （自分は dont-strip-binaries と dhcp6c-profiles を当てなかった)</li>
<li>./configure &amp;&amp; make &amp;&amp; make install</li>
</ol>
</div>
<p>こんな感じ。</p>
<p>今後の目標: ebuild 書いて公開。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.takeshik.org/2010/01/03/113/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IPv6-ready</title>
		<link>http://blog.takeshik.org/2009/12/05/74</link>
		<comments>http://blog.takeshik.org/2009/12/05/74#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 17:06:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshik</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.takeshik.org/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[gogoNET Freenet6 によって静的 (たぶんｗ) IPv6 アドレスを獲得し、遂にネットワーク上のホストに有意な IPv6 アドレスを割り当てることができた。
とりあえず、自分のサーバが 2001:0c08:3700:ffff::1b55。今し方 ipv6.takeshik.org に AAAA レコードを張ってきたところなので、しばらくすれば浸透するはず。
PC からアクセスしてみて、あっけなく普通に接続できて感動。これで自分のソフトウェアを IPv6 にきちんと対応させられる！これが最大の目的。
現在のルータ (Aterm) が IPv6 素通りしかできないので、現状は IPv6 レベルでは特に LAN を組まないで、個々に独立した状態にしてる。しばらくはこれでやってみるつもり。ルータ作るとしたらこのサーバになるのかな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gogonet.gogo6.com/page/freenet6-services">gogoNET Freenet6</a> によって静的 (たぶんｗ) IPv6 アドレスを獲得し、遂にネットワーク上のホストに有意な IPv6 アドレスを割り当てることができた。</p>
<p>とりあえず、自分のサーバが <a href="http://[2001:0c08:3700:ffff::1b55]/">2001:0c08:3700:ffff::1b55</a>。今し方 <a href="http://ipv6.takeshik.org/">ipv6.takeshik.org</a> に AAAA レコードを張ってきたところなので、しばらくすれば浸透するはず。</p>
<p>PC からアクセスしてみて、あっけなく普通に接続できて感動。これで自分のソフトウェアを IPv6 にきちんと対応させられる！これが最大の目的。</p>
<p>現在のルータ (Aterm) が IPv6 素通りしかできないので、現状は IPv6 レベルでは特に LAN を組まないで、個々に独立した状態にしてる。しばらくはこれでやってみるつもり。ルータ作るとしたらこのサーバになるのかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.takeshik.org/2009/12/05/74/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サーバ弄りとか</title>
		<link>http://blog.takeshik.org/2009/12/04/72</link>
		<comments>http://blog.takeshik.org/2009/12/04/72#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 14:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshik</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.takeshik.org/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[昨日今日とサーバ弄り。その前に LAN 構成をちょっと弄ったり。
従前はルータ 192.168.0.1/24 の下にサーバとか PC とか全てのマシンを垂らしてたけど、色々遊びたいのでこれを変更。ルータの管掌するネットワークを 192.168.0.0/16 に広げて、サーバを 192.168.1.1/24 とアドレッシングして一台だけでサブネット構築。将来的にサーバの CPU をマルチコアにして仮想マシンネットワークとかやって遊びたい。何時になるかは知らないが。
んで、192.168.0.0/24 への静的ルーティング。ルータ側では簡単に設定できたが、サーバでは /etc/conf.d/net を弄るもどうもうまくいかない。add route -net 192.168.0.0/24 dev eth0 相当をしたいだけなのにね。デフォルトゲートウェイは 192.168.0.1 だからこれをやらないとどうしようもない。zebra (in quagga) 動かして設定レベルでルーティング回そうとしたけどこれもどうも上手くいかず。
結局 routes_eth0 を空にして postup() で 192.168.0.0/24 と default を route add という最悪に泥臭い手段で解決させた。どうしてネットワーク設定周りってディストロによってこうも違うのかしら。
そ んなこんなで、一日近いダウンタイムを作ってしまったわけで。SF.net で動かしてるいくつかのサービスをこちらで動かそうか検討しかけてたけど、今回の一件で無理と悟った。このサーバは所詮実験的であって、真剣にやってるソ フトウェアプロジェクトのホストを行うには不足なのは明らか。
そんなこんなで何とかサーバを通常運用に復帰させつつ、重い腰を上げようやく OpenLDAP を 2.4 系列にアップグレード。hdb バックエンドモジュールが消えてさあ困った困った (…という理由 (と移行がめんどい) で今まで更新を渋ってきた)、というわけだが、どうやら hdb バックエンドは static link されるようになったらしく、普通に動いてしまったようで拍子抜け。
あとカーネルを gentoo-sources-2.6.32 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日今日とサーバ弄り。その前に LAN 構成をちょっと弄ったり。</p>
<p>従前はルータ 192.168.0.1/24 の下にサーバとか PC とか全てのマシンを垂らしてたけど、色々遊びたいのでこれを変更。ルータの管掌するネットワークを 192.168.0.0/16 に広げて、サーバを 192.168.1.1/24 とアドレッシングして一台だけでサブネット構築。将来的にサーバの CPU をマルチコアにして仮想マシンネットワークとかやって遊びたい。何時になるかは知らないが。</p>
<p>んで、192.168.0.0/24 への静的ルーティング。ルータ側では簡単に設定できたが、サーバでは /etc/conf.d/net を弄るもどうもうまくいかない。add route -net 192.168.0.0/24 dev eth0 相当をしたいだけなのにね。デフォルトゲートウェイは 192.168.0.1 だからこれをやらないとどうしようもない。zebra (in quagga) 動かして設定レベルでルーティング回そうとしたけどこれもどうも上手くいかず。</p>
<p>結局 routes_eth0 を空にして postup() で 192.168.0.0/24 と default を route add という最悪に泥臭い手段で解決させた。どうしてネットワーク設定周りってディストロによってこうも違うのかしら。</p>
<p>そ んなこんなで、一日近いダウンタイムを作ってしまったわけで。SF.net で動かしてるいくつかのサービスをこちらで動かそうか検討しかけてたけど、今回の一件で無理と悟った。このサーバは所詮実験的であって、真剣にやってるソ フトウェアプロジェクトのホストを行うには不足なのは明らか。</p>
<p>そんなこんなで何とかサーバを通常運用に復帰させつつ、重い腰を上げようやく OpenLDAP を 2.4 系列にアップグレード。hdb バックエンドモジュールが消えてさあ困った困った (…という理由 (と移行がめんどい) で今まで更新を渋ってきた)、というわけだが、どうやら hdb バックエンドは static link されるようになったらしく、普通に動いてしまったようで拍子抜け。</p>
<p>あとカーネルを gentoo-sources-2.6.32 に。もうきたのか！はやい！という感じで更新。ついでにネットワークのプライマリ DNS リゾルバを Google Public DNS に。ルータの見る DNS サーバを 8.8.8.8 と 8.8.4.4 (これ凄いアドレスだよねｗ) にして、ぶら下がる各ホストのセカンダリ DNS に ISP のを指定。パフォーマンス上がればいいな。</p>
<p>で、今 gogoNET (freenet6) で IPv6 の風を吹き込もうと奮戦中。とそんな感じ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.takeshik.org/2009/12/04/72/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
