OCN IPv6 サービスを利用するに当たって、非固定 prefix の場合だと上から RA でアドレスが降ってくるのだが、固定 prefix だと DHCPv6 で貰わなければならない。
で。
Gentoo のリポジトリには Linux DHCPv6 と Dibbler DHCPv6 しかない。で、これらはどうもうまく動いてくれない。WIDE-DHCPv6 でないと動かないという話も聞く。
しかし、バージョン 20080615 をインストールしようとすると make で
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for ‘dprintf’/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration of ‘dprintf’ was heremake: *** [dhcp6c.o] Error 1
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for ‘dprintf’
/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration [...]
1月
3
12月
5
gogoNET Freenet6 によって静的 (たぶんw) IPv6 アドレスを獲得し、遂にネットワーク上のホストに有意な IPv6 アドレスを割り当てることができた。
とりあえず、自分のサーバが 2001:0c08:3700:ffff::1b55。今し方 ipv6.takeshik.org に AAAA レコードを張ってきたところなので、しばらくすれば浸透するはず。
PC からアクセスしてみて、あっけなく普通に接続できて感動。これで自分のソフトウェアを IPv6 にきちんと対応させられる!これが最大の目的。
現在のルータ (Aterm) が IPv6 素通りしかできないので、現状は IPv6 レベルでは特に LAN を組まないで、個々に独立した状態にしてる。しばらくはこれでやってみるつもり。ルータ作るとしたらこのサーバになるのかな。
12月
4
昨日今日とサーバ弄り。その前に LAN 構成をちょっと弄ったり。
従前はルータ 192.168.0.1/24 の下にサーバとか PC とか全てのマシンを垂らしてたけど、色々遊びたいのでこれを変更。ルータの管掌するネットワークを 192.168.0.0/16 に広げて、サーバを 192.168.1.1/24 とアドレッシングして一台だけでサブネット構築。将来的にサーバの CPU をマルチコアにして仮想マシンネットワークとかやって遊びたい。何時になるかは知らないが。
んで、192.168.0.0/24 への静的ルーティング。ルータ側では簡単に設定できたが、サーバでは /etc/conf.d/net を弄るもどうもうまくいかない。add route -net 192.168.0.0/24 dev eth0 相当をしたいだけなのにね。デフォルトゲートウェイは 192.168.0.1 だからこれをやらないとどうしようもない。zebra (in quagga) 動かして設定レベルでルーティング回そうとしたけどこれもどうも上手くいかず。
結局 routes_eth0 を空にして postup() で 192.168.0.0/24 と default を route add という最悪に泥臭い手段で解決させた。どうしてネットワーク設定周りってディストロによってこうも違うのかしら。
そ んなこんなで、一日近いダウンタイムを作ってしまったわけで。SF.net で動かしてるいくつかのサービスをこちらで動かそうか検討しかけてたけど、今回の一件で無理と悟った。このサーバは所詮実験的であって、真剣にやってるソ フトウェアプロジェクトのホストを行うには不足なのは明らか。
そんなこんなで何とかサーバを通常運用に復帰させつつ、重い腰を上げようやく OpenLDAP を 2.4 系列にアップグレード。hdb バックエンドモジュールが消えてさあ困った困った (…という理由 (と移行がめんどい) で今まで更新を渋ってきた)、というわけだが、どうやら hdb バックエンドは static link されるようになったらしく、普通に動いてしまったようで拍子抜け。
あとカーネルを gentoo-sources-2.6.32 [...]