Programming + Jiro Noodles = takeshik

当日はさらりとスルーしましたが…
MetaTweet プロジェクトは 2008 年 12 月 15 日、つまり今日から遡って 1 年と 5 日前に SourceForge.net に登録されたんDA。
MetaTweet はさりげなく 2 年目に突入したんDA。……なんということでしょう!
計画を狂わせるプロジェクト…ジュラル星人の仕業に違いない!
…あともう少し、もう少しコード書けばクライアントが出来るんだ…日々前進しているんだ…

お許しください!

私が作っているソフトウェア、MetaTweet ですが、半年近くの間を開けて久々のパッケージ、バージョン 0.8 をリリースしました。
率直に言って結構 buggy なので、正直どうなのよこれってところではあるんですが、さすがにこれ以上音沙汰なしってのもアレな話だし、変更点の累積も馬鹿にならない量なので、適当にでっち上げてリリース。
というか裏話っぽい話 (まあ Twitter に顛末の跡は残ってるはずだけど) にすると、リリースに至った理由はただ一つ、大学の学祭になんとか間に合わせるためにでっち上げたクライアントのコードをコミットしないように除けてたはずが、気づかないうちにいつの間にか trunk に混入してて、もうどうにでもなれー、と。これが無かったらリリースされてなかったはず。
てなわけで不安定。クライアントは特に不安定。
変更点は色々あるけれども、書き直しが多かった印象。最大のものはオブジェクトモデルを DataSet によるものから Entity Framework を利用したものに置き換えたこと。他にはモジュールの基幹部分 (具体的には AppDomain とアセンブリのロード部分) も書き直し。設定ファイルの読み書きシステムも同様。
とりあえず次のバージョンの目標は、クライアントをまともに使えるようにすること。そして、その前提条件として、オブジェクトのストレージを .NET Remoting 越しに無理矢理アクセスできるようにすること。さらに高速化とか、DB のエラー潰しとか。あとその他。
そろそろまともに運用できる程度には持って行きたいところ。夢だけは壮大なので、落し所が難しいのだけれども。
MetaTweet に関する概説は こちら [pdf]。 MetaTweet は SourceForge.net でホストされてます。プロジェクトページは こちら 。何もないオフィシャルウェブサイトは こちら 。
これが無かったらリリースされてなかったはず。