昨日は @deflis さんと神保町二郎に行こうとするもまさかの臨休で仕方なく (そう、仕方なくなんだからねっ!) 久々に品川へ。写真残すのは初めてかしら。
もう香りからしてたまらないね。ここの二郎はなんか好きなんだよね。独特の…そこまできつくないけど、それでもコクを湛えたスープ。麺と野菜を一気に掻き込む。掻き込む。美味い。
麺は二郎標準からみて若干固めかつ粉っぽい感じが少しばかり残っていた気もする。堪らんねえ。こういうのが好きなわけだ。で、これがまたスープによく合う。ずいずい喰い進んで行ける。というかここの二郎はがむしゃらに喰わないとやっていけないわけだがw
アブラもどちらかといえば背脂中心か?麺と野菜の山に突き進む俺を手厚くサポートしてくれる。臭みも無いし、美味しく頂ける。良いね。
豚…は、まあ品川はあんまり豚は沢山入らないわけでそんなに期待を掛けるポイントじゃないわけだが、あんまり脂は乗っているように見受けられなかったが、それでも身の柔らかい、肉々しい豚だった。
ニンニクも丁度良い量と粗さ (俺はどちらかと言えば粗めが好きなのであるが)。ただスープに溶かすとその味を大きく変える。最初は香り付け程度に箸に添えて、半分くらい攻略したら趣を変えるために溶かす、ってのがまあ乙なんじゃないかなあと自分は考えている。
煮卵。まあ普通の茹で卵チックで平凡と言や平凡なんだけども、それでも口直し程度に。
スープは上に述べたとおりで小さっぱりした感じでありつつもツボをしっかり押さえてくる堪らないスープなのだけど、最後にもう少し味わいたい…と思っても満たされすぎた腹がそれを許さないんだよね。まあ自業自得なのだが。
何の因果か久々の品川だったけど、やっぱりここ美味いね。ごちそうさまでした!
2月
10
2月
6
遠征ということで昨日スモジ行ってきました。23 店舗目。ということで湘南藤沢店オープンするまで全店制覇まで 10 カウントということになるます。
駅から迷ってかなり危なっかしかったけど何とか食いっぱぐれることなく到着。交通費も馬鹿にならないからね…
店内はやや広めで綺麗。やっぱり新しい店舗は清潔。厨房は三人体制。あと二郎神のでかさに感動した!店内の緊張感がなんか二郎行き始めの頃の初心な気持ちを思い出させてくれました。
そんなわけでこちらが大豚ヤサイニンニクアブラでございます。テーブルにカネシ差し置いてあるしカラメはコールしなかった。
塗り箸と、若干の割り箸、あとレンゲ置いてある。
程良い乳化スープ。たっぷり盛られている野菜と相性が良い。んだけど、食べ進めるうちに特に顕著になるんだけど、塩辛いというか味が濃い。これで後半は相当苦労した。カネシは後から入れるかな、と思っていたがそんな必要は無かった。カラメは少なくとも今回はコールしなくて正解だった。
豚…は写真じゃあまり見えないのはご愛嬌。やや小ぶり (※仙川ホームから見てw) だがまあ量は豚って程度に相応。脂の乗りもさることながら肉質がとても柔らかく、味も大変染みていて素晴らしい。実に素晴らしい。
麺。やや平太麺であるけど、前評判で見るように結構短い。だからスープがちょっと飛び散りやすくて少し食べにくかったか。それでも普通に二郎麺してて美味かった。若干柔らかめ、つまり二郎標準な固さか。いずれにせよ塗り箸は喰いにくいね。
ニンニク。粒程度の大きさのニンニクなんだけど、結構量が多くてスープの味わいをかなり左右するくらい。すごくパワフルな味わいになったのだけどもう少し弱くてもいいかなー、などと考えてしまった。とはいえこれはかなり味を引き立たせる重要なファクター。有ると無いとでは、溶かす前と後では味が大違いであった。
アブラは臭みの抜けたピュアな味わいだけど、どちらかというと液体油の強さの方が目につく感じか。だから相対的にそんなにアブラすごいって感じは感じなかった。
で、オプションメニューとして半熟玉子買ったんだけど、カネシの味がしっかり付いた濃厚半熟玉子はすごく美味くて、二郎の口休めに大変役立った。これ無かったらたぶん完食も危うかったかもしれないw
まとめ。味も濃く、量も多い。スタミナの付く強烈な味わい。まさに二郎。というか動けなくなるほどではないにせよ食後はかなりきつかった…w
ごちそうさまでした!
1月
22
新しくカメラ買いました。そして仙川へ。 (昨日
まだ慣れないけどやっぱり現行世代カメラの力は絶大でした。すごい。ちょっと赤みがかってしまったが…
で、今回の仙川。ちなみにアブラは珍しく後乗せじゃなかったです。
豚がどしんと鎮座してますが、残念ながら今回はパサ豚、どちらかというと大外れだったかな、といった感じ。もう少し味染みるか柔らかな出来だったら良かったんだが。
とまあ豚は残念だったんだが、今回は麺が素晴らしかった!麺が!もう俺好みでどんなに豚が残念でもこれでもうなんでもよくなった。
なんとも固めな茹で上がり。ポキポキ、というよりはもっちりずっしり、といった趣か。素晴らしい食い応え。素晴らしい。素晴らしすぎる。仙川のこの麺、好みとか色々あるだろうが俺はこれがたまらない。初めて仙川に来たときのことが思い出される…(遠い目
で、スープもそこまで甘くなく、カネシが結構強く効いてて美味しい麺と美味しいスープ、抜群の相乗効果。光と闇があわさって最強にみえた。
ニンニクもいつになく結構大量に入ってて、実に満たされる (ヤク的な意味で)。ちょっと辛めだったけどまあどうでもいい。
アブラは結構美味しかったんだけど来たのが比較的遅かったからか量は少なめでちょっと残念だが自業自得と言わざるを得ない。野菜はいつも通りなんでノーコメント。
一言でまとめると…豚がよければ最高の一杯でした。とまあそんな感じだったが普通に美味かった。ごちそうさまでした!
1月
13
いつもの (※昨日)。
ロットの乱れが心配されたがなんとか普通に食えた。なんか書く気がマッハなので要点だけ押さえようと思う。
美味かった。
豚があまり見えないのが残念なところではあるのだけど、ほとんどの塊がふわとろ状態で、脂もかなり乗ってて、とても食べやすかった。味も最高。確実に上位レベルの豚。
麺はまさに俺の好きな具合で、ホゴホゴと素晴らしい食い応え。最高一歩手前ってくらい。
アブラもうまい。ヤサイもうまい。ニンニクはちょっと少なかった気もするけど普通にうまい。ただスープはちょっと油がきつかった。悪くはないが。
自分の調子がよろしくなかったのか、美味しい一杯だったが久々に苦戦。もう少しすいすい食べたかったところではある。
全体的に完成度が高かっただけに残念。普通に調子が良ければきっとこのスープももっと楽しめたんじゃないかなと思う。
まあそんなかんじです。今回は自分が二郎に少し負けてしまった感じ。
ごちそうさまでした!
1月
6
2010 年最初の二郎はホーム仙川で (※昨日)。なんか今日は Twitter-er が随分仙川に来たみたいだが。
で、これが今年の初二郎。
…まず背景説明からしなければならない。簡単なことで、つまりこの右に見える二郎はロット内で一番最初に麺上げされ、一番最後にコールを聞かれたのだ… @zuzucchi 氏に麺が柔らかいという reply を頂いたが、ちょっとこれは別問題か…というわけでスープは幾分か冷めてしまって、麺は柔らかめ (因果関係不明)。良く言えば大変食べやすく、悪く言えば食い応えに欠ける。…まぁ、こればっかりは運が悪かったとしか言いようがない。仕方ないね。
とはいえ、二郎としては悪くない仕上がりであった。麺は確かに柔らかいがいつもの仙川の麺で香り高く、二郎欲を十分に満たしてくれる。二郎の麺の美味しさとは何か?という問いに対する答えをきちんと押さえている。確かに柔らかめなのは残念ではあるが (でも麺固は失敗体験からコールできないでいるw) 肝心のポイントはきちんとしているのだ。豚はぱっと見ではガチ豚かと思ったが、写真見ても結構ほろほろしてるのが分かるだろうし、脂のたっぷり乗った端の部分などもしっかり入っており、それなりにいける。中~中の上ってところかと。スープはカネシが結構聞いているが基本的には所謂甘めの状態。これも大好きだけどたまには生姜のがつんと聞いた頭がクラクラしそうなスープも頂きたいところではある。アブラは固体・液体ともにそんなに絶対量は多くなかったが、臭みが無くて個人的には変に量が多くて臭みが残るのより大満足であった。ヤサイはいつも通りであってコメントする要素なし。キャベツの量は元に戻ったw ニンニクはちょっと辛めだったけどそもそも絶対量がもっと欲しかったところ。俺が見逃した可能性もあるのかもしれないが…
そんなこんなで、ごちそうさまでした。
俺の 2010 年が始まりました!
12月
27
今日 (※昨日) は @tac0 さん一行と一緒に千住大橋二郎へ。第 22 店舗目の到達で、藤沢が開店するまでの束の間の 2/3 制覇。しかし、駅からの近さはこれ以上は無理なのではないかという近さであった。
これが千住大橋二郎の大W、全マシ。
写真は現在帰省中でデータ転送機器を置いてきてしまったので低解像度で。帰ったら本来の解像度に差し替えるはず。
器が小さいことに注意しなければならない。だから野菜の量が多く見えるのも一種の錯覚かもしれない。
とはいえ、その油の量ばかりは器の大きさに左右されるものではない。これはかなりの油の量である。そして背脂も相当乗っている。かなり美味い、しかし、その代償としてスープは相当熱く、久々に舌を火傷してしまうほどであった。
麺。よくある二郎麺、なのであるが…如何せん柔らかい。自分がちんたら食ってたからかと思いきや、どうやら俺だけではなかったようなので全体的な傾向としてそうなのだろう。小麦の香りが若干強まるのはまあいいのだが、後半がかなりきつくなる上に、そうでなくとも熱いスープとぶちぶち切れる柔らか麺で、勢いよく啜る、という感じでは、前年ながら、なかった。麺固推奨ですかね。
豚は小降りながらも脂の乗りがかなり良く、味も良い具合に染みていて身もナイスな歯応え、素晴らしい出来。倍の量は軽くぺろりといけそうではあるw
ニンニクは結構 (とはいえ極端なものではないw) 粗め。量も結構ある。これはまさに俺の好みといえよう。すばらしい。野菜はモヤシと、比較的芯に近そうな部分が多い感じのキャベツ。若干モヤシ多め?
アブラは前述の通り。かなり強烈。スープは非乳化で、油の層が結構あるにも関わらず美味しくゴクゴクと飲めてしまうのは何なのか。スープは甘め…小岩を思い出すのだがあそこほどではない…はず。いずれにせよ甘いことは事実だと思う。カネシの味をしっかり堪能できる範囲内。
総評。俺はこれを「基本に忠実」と評した。良くも悪くも平均的。ただ、決して二郎的な荒々しさの不足を感じて不満を残すことはなかった (荻窪が思い出される)。であるものの、アブラの量が結構多いことと、麺がちょっと (ちょっとで済むかどうかはともかくw) 柔らかめの麺以外は、とにかく平均的と評するほかない。ただ、平均的ではあるが高い完成度であるのは事実。豚とか。つまり美味しい二郎を頂けた、
@tac0 さんから「ここ千住大橋を含む最近の新店は本店にかなり傾向が近い」という考察を頂いた。例えば俺がスープの甘さ的な何かから小岩を思い浮かべたのは、確か小岩も割と新しい方の支店だったと記憶しているが、これを裏付けることになるのだろうか、と考えた。これに関しては継続して研究対象とすべきだろう。
なにはともあれごちそうさまでした。
12月
22
仙川二郎へ (※昨日)。多分これが今年の二郎納めだろう。…というか「仙川製麺所 酒と女と拉麺」ってそれなんて豚とこむぎ。
すぐに目につくのはアブラの量か。固形分の多さがとにかく目立つ。味もなかなか悪くなく、かなりの重量級。
野菜は、明らかにキャベツ分が多い。モヤシ : キャベツ = 4:6 ないし 3:7 は言い過ぎだろうか、とにかくここまでキャベツの多い二郎は初めて。ニンニク板で話題になってたから留意はしていたが、まさかここまで青々としてるとは思わなかった。
豚はちょっと見た目はぱさぱさしてる。で、実際にもぱさぱさしている。とはいえそこまで筋張っている訳じゃなく、割とさくさく (?) と噛み進めることができた。脂もそれなりに乗ってたし、味の染みも良好なので決して悪くはなかった。むしろ変な重さが無い分良好ととらえられるかもしれない。
麺は若干柔らかい気がしないでもなかったが、あの懐かしい (※仙川は二週間ぶり) 小麦の香りでもう何も考えられなくなっていた。ニンニクはもうちょっとあってもよかったかもしれない。
スープは前よりか甘みが抜けてカネシ味が前面に出てきたか。生姜がそれなりに効いてて結構すっきりした飲み口だったかもしれない。悪くない。
今回の二郎は平均的といってしまえば平均的な感じではあるが、それだけ安定しててすいすい食べ進めることができた。
ごちそうさまでした。また来年。
12月
16
今日はめじろ台二郎まで遠征。21 店舗目。21:30 ごろ並んで、自分が食べ始める前後にシャッター閉。店内はかなり広めの部類かと。カネシ注し有り、レンゲはオプショナル。
これが大W、全マシ。生卵をオーダーしたけど写真は全て生卵投入前のもの。
スープが結構少ないように見え (器は結構大きめなはずだが)、かなり食べやすい。天地返ししやすいし。とはいえ、麺の密度がかなりのものでかなり難儀したが。野菜は予習したとおり巨大なキャベツ分が多い。クタクタしない程度の適度なゆで具合な上にアブラが結構多めで良い感じ。量はマシマシしたらそれなりに来そうな感じ。そこまで苛烈ではない。
豚。すばらしい。脂はそこまで乗っている感じではないものは少なかったが (あるにはある)、身がきちんとほぐれ、味もしっかり (というか結構強烈に) 染みている。食べ応え・味わいは結構標準的な二郎の豚 (ちょっと多摩二郎から外れて都区内の豚を感じたかもしれない?) を、量・質ともに高めた感じ。量は仙川ホームの俺も大満足な量。というか多い。
麺は右の通り。縮れ具合がたまらない!麺はそこまで固くもなく、かといって柔らかくもなく、平均的な固さ。だが食い応えは相当のもの。上にも書いたとおりぎっしり詰まってるので若干食べづらいが、そこは工夫で何とかするところか。デフォルトでも十分スープと絡むが、生卵を投入することによってさらに強烈になる。
スープはあまり乳化していないように感じた。だが、やはり生卵、これを投入することでスープにとろみが付き、さらにこくまろになって強烈になる。入れてみると面白いかもしれないが、効果が結構強いように感じるので半分以上片付けてからがお勧めか。あと味は結構濃いめで、後半は結構塩っぱく感じた。
アブラは固形中心であろうか、かなり多め。臭みは結構少なく (もう少し主張してもいいんじゃないかなーとも思うくらい)、麺や野菜と一緒に食べて幸せになれる。いずれにせよ身体には悪いだろうが。
ニンニク。ニンニクは前のロットを眺めていてとてもおいしそうだったので全マシを決意した。小金井に負けないくらいの粗めなニンニク。スープにもそこそこ「転がる」くらい。俺はやはりこれくらいのが一番大好き。そこまで強烈に辛くないし、実に堪らない。
総評。全体的に (特にスープとかニンニク) なんか小金井を思い出す要素が多いように感じる。ただ個人的にはこっちの方が好きかな。量はこちらの方が断トツに多い。豚は小金井の方が脂の乗りがいいと思うが、こちらもそれに負けないくらい素晴らしいもの。今まで食べた中でトップクラスの二郎かと思われた。唯一の欠点は駅も駅からも遠いところであろうか。ただこれだけが残念。
ごちそうさまでした。
12月
11
@Nera_r に誘われてホイホイ仙川に行ってしまった!また行ってしまった!寿命をまた縮めてしまう!悔しいっ!でもっ…ビクンビクン
そういえば何故か蜜柑が売ってあった。一個 100 円。なかなか良い色をしていたので一個購入して家で食った。なかなかうまかった。
で、出てきたいつもの。今日 (※昨日) は遅い時間に行ったわけだが、確かにアブラの量が少ない。時間遅いと少なくなるという話は確からしい。味?一番上に乗ってたアブラが異常に感動的な味だったのは明確に覚えている。
豚。ここしばらく豚が素晴らしかったわけだが、今回は…十分に美味くて脂も十分すぎるくらいだったんだけど、ちょっと身が固かったか。ほろほろとした感じじゃない。まあ、いつもの、であるが。黄金期も終わり、元の豚に戻るのか、それとも今回だけの特異点だったのだろうか。
麺はいつもの仙川麺で文句なしに美味い。野菜はちょっとキャベツ分が多いイメージだったかしら?ニンニクはちょっと辛かったが久々においしく最後まで頂けた。スープは前回同様で飲みやすい。ただ若干生姜を感じた気がしないでもない?
なんか味気ないレポだが、一昨日も行ったんだから仕方ないじゃない!
ごちそうさまでした。
12月
8
今日 (※昨日) も仙川へ。
今日は良く撮れたと思う!で、まあいつものなわけだけれども、豚!豚がやばい。前回もやばかったが今回もありがたいことに美味い。どれくらい美味いって、Wの豚があっという間に無くなって焦るくらい。脂の乗りもいい。写真から見えるくらいの厚さで満遍なく。そしてほろほろとしてて食べやすい。がつがつ食える。端の方まで味が染みててうまい!もうこれは圧倒的である。ちょっと前までの平均的な豚とは比較にならない状態。願わくばこの素晴らしい豚が長く続きますように。
麺。仙川のポキポキと食い応えのある麺で大満足。この麺ってアブラと良く合うと思うのだけど。天地返して少し冷まして食うともうたまらんね。まあ、後半はさすがにちょっときついので前半にいかに楽しむかが勝負か。
ヤサイはかなりシャキシャキしてて個人的には嬉しい感じ。ふんにゃりしてるくらいに茹でられたのもいいんだけど、野菜にはさっぱりした口直し的なものを期待しているのでこちらの方がありがたい。ニンニクは例によって結構細かめで辛い。自分としては略。普通に美味いけど、結構辛くなっちゃうのがねえ。アブラは最高の時期から比べちゃ落ちるけど、全体的に臭味無く美味しくいただけた。スープはちょっと薄め?ただカネシ汁じゃなくてちゃんとコクがしっかりしてて十分美味い。確かにカネシのパンチを浴びたいというのもあるが、美味いものは美味い。こういうのも悪くないと思う。
豚はもう言いようのないくらい美味かったが、他の構成要素も足を引っ張ることなく美味いものであるが故に、完全に満足した感情を抱くことが出来た。何の引っかかりもなくカネシに浸かって多幸感に浸れたのは幸せ以外の何物でもないはず。これだからやめられない。ごちそうさまでした!