久々?に仙川に行ってみた。いつもので。
なんというか仙川の香りにやられた…久々の仙川、久々ということもあるのかもしれないが、やはり仙川は美味い…
スープの油もだいぶマシになってきた感じがする。非乳化の極み、って具合じゃないけど、年初~一月頃くらいの若干の乳化な感じに戻ってきたように感じる。
麺は仙川の平均からすると少し柔らかめだけれども、それでもやはりこの独特な仙川麺で、十分に味わうことができた。
豚はガッチガチ…なのもいくつか入っていたが、脂が結構乗ったのもいくつかあって、全体としては決して悪くはない。
野菜は普通だったけど、ちょっと茹でが強いような気がしないでもないw
なんか大して書いてないけど猛烈に眠いので…
とりあえずまとめると、やっぱり俺の二郎の原点、ホームだわ…と。独特な味わいなわけだが、やはりこれはここでしか食えないね。
ごちそうさまでした!
2月
20
2月
17
16 日は @Nera_r と一緒に 26 店舗目、松戸二郎へ。前回臨休で屈辱の不戦敗だったのでリベンジ。
で、まさかの豚W切れ、そしてまさかの野菜切れ。ということで、麺固めニンニクカラメ。
で、これが例のブツであります。
麺。むっちりした感じの麺でそれなりに美味しい感じ。ではあるんだけど、これで固めなんだよね…普通だとデロデロの予感?固め推奨と聞いたけど、確かにその通りかと思われる。
豚。赤みがかった豚。かなり柔らかく、ほろほろと崩れるほど。脂はそんなに乗ってる感じじゃないが、なんとなく (旧) 高田馬場を思い出してしまうような感じの味わいで結構いける。
野菜はモヤシ中心。まあ平凡といってしまえば平凡。
スープはほどよい乳化、濃くもなく薄くもなく、絶妙な味でレベル高いと思う。
結論から言ってしまえば、美味い。結構美味い。
美味い…が!
量が少ない!美味いだけに残念!
思わず小と間違われたか、あるいは何か謎の力が働いたのかと思った…!美味いだけにただ残念すぎる!
…ってわけで帰りにガストでタバスコ^H^H^H^H食って帰りましたとさ。小岩行ったときも同じ感想だったけど、お昼やってたと思うので夜行くより昼がおすすめ!これは昼飯の量だ!
ごちそうさまでした!
2月
13
何のご縁か、ありがたいことに栃木二郎オフにご一緒させて頂いたのでレポ。
例によって大W、それと生卵。店内はやたら広い。10 と少しの席と、その後ろに待ち席。あと家族連れ向けらしいテーブルも。
野菜増しアブラ増し全部で。
で、出てきました。なかなかの野菜の盛り!
この状態で天地返しするほど器用ではないので、とりあえず野菜の山に喰らい付くしかない。シャキシャキしたモヤシとキャベツ、それにアブラがかかって実に美味しい。
しかし、ニンニクが粗くて大変素晴らしい…小金井の助手だった方のお店とのことだが、なるほど頷ける。かなり乳化したスープにごろごろとしたニンニク、かなりガツンと来る一杯。後述するがアブラもなかなか強く (アブラ増ししておいて何だが)、…となると野猿が思い出されるわけで、やはり @karausu さんも指摘されていたが、街道系というものは確かに括りとして存在できるのかもしれない。
ところでこの店、写真撮影に関して明確にルールとして言及しているので精神的に撮影が楽。ありがたいことです。そんなわけで二枚目。
事前情報で麺が太くなっているとのことだったが、確かにかなりの食い応え。スープに沈めた状態で野菜を搔っ込むのに幾分か時間を要していて、それでそこまで柔らかくなっていなく、まだ固めの範疇に収まりそうなくらいだったので、麺としては結構固めなのかもしれない。ブレの可能性も大いにあるが… ある種の二郎らしい縮れ方の、ごわついた麺ではあるけれども、そこまで粉っぽさは無かったと思う。スープが濃厚なので結構まとわりつく感じ。いずれにせよボリュームは絶大。あと麺の密度が結構高く、引き出すのに若干苦労したか。
豚。さすがに仙川みたいな強烈なサイズではなく、食べやすい大きさだったが、量は決して少なくなく、むしろ確実に多い部類かと。絶妙な柔らかさで、かつ味もなかなか付いていて、美味い。美味い…が、後半にまとめて端の方の外れ豚ばかり引いてしまったこともあってかなり苦戦。とはいえ、全体的にはレベル高い。
スープは見ればわかるがかなり乳化。写真ではわかりにくいかもしれないが、アブラもかなりもっさり来る。ずしんと来るスープ。量の多い野菜、太めのごわごわした麺、巨大なニンニク片、まったり濃厚なスープ、全体の量も多い部類かと思われ、まさに重量級。で、味は文句無しで美味い。美味いです。
ごちそうさまでした!
2月
12
諸事情によ小豚です。24 店舗目。
あんまり語ることは多くないです…店は一人体制 (珍しい?)、空席多し。18 時ちょい過ぎに行ったのだけれども。
麺はなんか加水率が高め?に見える、ちょっと二郎らしからぬ、ラーメンっぽい麺。まあ悪くはないけど、二郎か?
豚は素材は決して悪くはないんだけど、もう少し味付けを頑張って欲しい。豚自体は決して悪くない。悪くはないんだが!
スープ。なんか不思議な甘さ…ペロッ…これは…化調!なんか魔法の粉入れてるの見えたし!
見えたし!
いや、魔法の粉くらいじゃ何とも思わないけど、もう少し不思議な甘さと油以外の味がしても良いと思うんですが、これ如何に。
野菜はけっこうしゃっきりしてました。
小豚頼んどいて言うのもなんだけど、たぶん量は少なめ。あるいは俺の基準が狂ってるか。たぶん両方。
決して不味くはないんだけど、二郎じゃねーぞこれ!とは (たぶんw) 言うつもりも無い (…はず?) が…微妙。
これだったら小岩の方がレベルが数段上だよね…申し訳ないけど。
あんまり語ることは多くありませんでした。以上。ごちそうさまでした!
2月
10
昨日は @deflis さんと神保町二郎に行こうとするもまさかの臨休で仕方なく (そう、仕方なくなんだからねっ!) 久々に品川へ。写真残すのは初めてかしら。
もう香りからしてたまらないね。ここの二郎はなんか好きなんだよね。独特の…そこまできつくないけど、それでもコクを湛えたスープ。麺と野菜を一気に掻き込む。掻き込む。美味い。
麺は二郎標準からみて若干固めかつ粉っぽい感じが少しばかり残っていた気もする。堪らんねえ。こういうのが好きなわけだ。で、これがまたスープによく合う。ずいずい喰い進んで行ける。というかここの二郎はがむしゃらに喰わないとやっていけないわけだがw
アブラもどちらかといえば背脂中心か?麺と野菜の山に突き進む俺を手厚くサポートしてくれる。臭みも無いし、美味しく頂ける。良いね。
豚…は、まあ品川はあんまり豚は沢山入らないわけでそんなに期待を掛けるポイントじゃないわけだが、あんまり脂は乗っているように見受けられなかったが、それでも身の柔らかい、肉々しい豚だった。
ニンニクも丁度良い量と粗さ (俺はどちらかと言えば粗めが好きなのであるが)。ただスープに溶かすとその味を大きく変える。最初は香り付け程度に箸に添えて、半分くらい攻略したら趣を変えるために溶かす、ってのがまあ乙なんじゃないかなあと自分は考えている。
煮卵。まあ普通の茹で卵チックで平凡と言や平凡なんだけども、それでも口直し程度に。
スープは上に述べたとおりで小さっぱりした感じでありつつもツボをしっかり押さえてくる堪らないスープなのだけど、最後にもう少し味わいたい…と思っても満たされすぎた腹がそれを許さないんだよね。まあ自業自得なのだが。
何の因果か久々の品川だったけど、やっぱりここ美味いね。ごちそうさまでした!
2月
6
遠征ということで昨日スモジ行ってきました。23 店舗目。ということで湘南藤沢店オープンするまで全店制覇まで 10 カウントということになるます。
駅から迷ってかなり危なっかしかったけど何とか食いっぱぐれることなく到着。交通費も馬鹿にならないからね…
店内はやや広めで綺麗。やっぱり新しい店舗は清潔。厨房は三人体制。あと二郎神のでかさに感動した!店内の緊張感がなんか二郎行き始めの頃の初心な気持ちを思い出させてくれました。
そんなわけでこちらが大豚ヤサイニンニクアブラでございます。テーブルにカネシ差し置いてあるしカラメはコールしなかった。
塗り箸と、若干の割り箸、あとレンゲ置いてある。
程良い乳化スープ。たっぷり盛られている野菜と相性が良い。んだけど、食べ進めるうちに特に顕著になるんだけど、塩辛いというか味が濃い。これで後半は相当苦労した。カネシは後から入れるかな、と思っていたがそんな必要は無かった。カラメは少なくとも今回はコールしなくて正解だった。
豚…は写真じゃあまり見えないのはご愛嬌。やや小ぶり (※仙川ホームから見てw) だがまあ量は豚って程度に相応。脂の乗りもさることながら肉質がとても柔らかく、味も大変染みていて素晴らしい。実に素晴らしい。
麺。やや平太麺であるけど、前評判で見るように結構短い。だからスープがちょっと飛び散りやすくて少し食べにくかったか。それでも普通に二郎麺してて美味かった。若干柔らかめ、つまり二郎標準な固さか。いずれにせよ塗り箸は喰いにくいね。
ニンニク。粒程度の大きさのニンニクなんだけど、結構量が多くてスープの味わいをかなり左右するくらい。すごくパワフルな味わいになったのだけどもう少し弱くてもいいかなー、などと考えてしまった。とはいえこれはかなり味を引き立たせる重要なファクター。有ると無いとでは、溶かす前と後では味が大違いであった。
アブラは臭みの抜けたピュアな味わいだけど、どちらかというと液体油の強さの方が目につく感じか。だから相対的にそんなにアブラすごいって感じは感じなかった。
で、オプションメニューとして半熟玉子買ったんだけど、カネシの味がしっかり付いた濃厚半熟玉子はすごく美味くて、二郎の口休めに大変役立った。これ無かったらたぶん完食も危うかったかもしれないw
まとめ。味も濃く、量も多い。スタミナの付く強烈な味わい。まさに二郎。というか動けなくなるほどではないにせよ食後はかなりきつかった…w
ごちそうさまでした!
1月
22
新しくカメラ買いました。そして仙川へ。 (昨日
まだ慣れないけどやっぱり現行世代カメラの力は絶大でした。すごい。ちょっと赤みがかってしまったが…
で、今回の仙川。ちなみにアブラは珍しく後乗せじゃなかったです。
豚がどしんと鎮座してますが、残念ながら今回はパサ豚、どちらかというと大外れだったかな、といった感じ。もう少し味染みるか柔らかな出来だったら良かったんだが。
とまあ豚は残念だったんだが、今回は麺が素晴らしかった!麺が!もう俺好みでどんなに豚が残念でもこれでもうなんでもよくなった。
なんとも固めな茹で上がり。ポキポキ、というよりはもっちりずっしり、といった趣か。素晴らしい食い応え。素晴らしい。素晴らしすぎる。仙川のこの麺、好みとか色々あるだろうが俺はこれがたまらない。初めて仙川に来たときのことが思い出される…(遠い目
で、スープもそこまで甘くなく、カネシが結構強く効いてて美味しい麺と美味しいスープ、抜群の相乗効果。光と闇があわさって最強にみえた。
ニンニクもいつになく結構大量に入ってて、実に満たされる (ヤク的な意味で)。ちょっと辛めだったけどまあどうでもいい。
アブラは結構美味しかったんだけど来たのが比較的遅かったからか量は少なめでちょっと残念だが自業自得と言わざるを得ない。野菜はいつも通りなんでノーコメント。
一言でまとめると…豚がよければ最高の一杯でした。とまあそんな感じだったが普通に美味かった。ごちそうさまでした!
1月
13
いつもの (※昨日)。
ロットの乱れが心配されたがなんとか普通に食えた。なんか書く気がマッハなので要点だけ押さえようと思う。
美味かった。
豚があまり見えないのが残念なところではあるのだけど、ほとんどの塊がふわとろ状態で、脂もかなり乗ってて、とても食べやすかった。味も最高。確実に上位レベルの豚。
麺はまさに俺の好きな具合で、ホゴホゴと素晴らしい食い応え。最高一歩手前ってくらい。
アブラもうまい。ヤサイもうまい。ニンニクはちょっと少なかった気もするけど普通にうまい。ただスープはちょっと油がきつかった。悪くはないが。
自分の調子がよろしくなかったのか、美味しい一杯だったが久々に苦戦。もう少しすいすい食べたかったところではある。
全体的に完成度が高かっただけに残念。普通に調子が良ければきっとこのスープももっと楽しめたんじゃないかなと思う。
まあそんなかんじです。今回は自分が二郎に少し負けてしまった感じ。
ごちそうさまでした!
1月
6
2010 年最初の二郎はホーム仙川で (※昨日)。なんか今日は Twitter-er が随分仙川に来たみたいだが。
で、これが今年の初二郎。
…まず背景説明からしなければならない。簡単なことで、つまりこの右に見える二郎はロット内で一番最初に麺上げされ、一番最後にコールを聞かれたのだ… @zuzucchi 氏に麺が柔らかいという reply を頂いたが、ちょっとこれは別問題か…というわけでスープは幾分か冷めてしまって、麺は柔らかめ (因果関係不明)。良く言えば大変食べやすく、悪く言えば食い応えに欠ける。…まぁ、こればっかりは運が悪かったとしか言いようがない。仕方ないね。
とはいえ、二郎としては悪くない仕上がりであった。麺は確かに柔らかいがいつもの仙川の麺で香り高く、二郎欲を十分に満たしてくれる。二郎の麺の美味しさとは何か?という問いに対する答えをきちんと押さえている。確かに柔らかめなのは残念ではあるが (でも麺固は失敗体験からコールできないでいるw) 肝心のポイントはきちんとしているのだ。豚はぱっと見ではガチ豚かと思ったが、写真見ても結構ほろほろしてるのが分かるだろうし、脂のたっぷり乗った端の部分などもしっかり入っており、それなりにいける。中~中の上ってところかと。スープはカネシが結構聞いているが基本的には所謂甘めの状態。これも大好きだけどたまには生姜のがつんと聞いた頭がクラクラしそうなスープも頂きたいところではある。アブラは固体・液体ともにそんなに絶対量は多くなかったが、臭みが無くて個人的には変に量が多くて臭みが残るのより大満足であった。ヤサイはいつも通りであってコメントする要素なし。キャベツの量は元に戻ったw ニンニクはちょっと辛めだったけどそもそも絶対量がもっと欲しかったところ。俺が見逃した可能性もあるのかもしれないが…
そんなこんなで、ごちそうさまでした。
俺の 2010 年が始まりました!
12月
27
今日 (※昨日) は @tac0 さん一行と一緒に千住大橋二郎へ。第 22 店舗目の到達で、藤沢が開店するまでの束の間の 2/3 制覇。しかし、駅からの近さはこれ以上は無理なのではないかという近さであった。
これが千住大橋二郎の大W、全マシ。
写真は現在帰省中でデータ転送機器を置いてきてしまったので低解像度で。帰ったら本来の解像度に差し替えるはず。
器が小さいことに注意しなければならない。だから野菜の量が多く見えるのも一種の錯覚かもしれない。
とはいえ、その油の量ばかりは器の大きさに左右されるものではない。これはかなりの油の量である。そして背脂も相当乗っている。かなり美味い、しかし、その代償としてスープは相当熱く、久々に舌を火傷してしまうほどであった。
麺。よくある二郎麺、なのであるが…如何せん柔らかい。自分がちんたら食ってたからかと思いきや、どうやら俺だけではなかったようなので全体的な傾向としてそうなのだろう。小麦の香りが若干強まるのはまあいいのだが、後半がかなりきつくなる上に、そうでなくとも熱いスープとぶちぶち切れる柔らか麺で、勢いよく啜る、という感じでは、前年ながら、なかった。麺固推奨ですかね。
豚は小降りながらも脂の乗りがかなり良く、味も良い具合に染みていて身もナイスな歯応え、素晴らしい出来。倍の量は軽くぺろりといけそうではあるw
ニンニクは結構 (とはいえ極端なものではないw) 粗め。量も結構ある。これはまさに俺の好みといえよう。すばらしい。野菜はモヤシと、比較的芯に近そうな部分が多い感じのキャベツ。若干モヤシ多め?
アブラは前述の通り。かなり強烈。スープは非乳化で、油の層が結構あるにも関わらず美味しくゴクゴクと飲めてしまうのは何なのか。スープは甘め…小岩を思い出すのだがあそこほどではない…はず。いずれにせよ甘いことは事実だと思う。カネシの味をしっかり堪能できる範囲内。
総評。俺はこれを「基本に忠実」と評した。良くも悪くも平均的。ただ、決して二郎的な荒々しさの不足を感じて不満を残すことはなかった (荻窪が思い出される)。であるものの、アブラの量が結構多いことと、麺がちょっと (ちょっとで済むかどうかはともかくw) 柔らかめの麺以外は、とにかく平均的と評するほかない。ただ、平均的ではあるが高い完成度であるのは事実。豚とか。つまり美味しい二郎を頂けた、
@tac0 さんから「ここ千住大橋を含む最近の新店は本店にかなり傾向が近い」という考察を頂いた。例えば俺がスープの甘さ的な何かから小岩を思い浮かべたのは、確か小岩も割と新しい方の支店だったと記憶しているが、これを裏付けることになるのだろうか、と考えた。これに関しては継続して研究対象とすべきだろう。
なにはともあれごちそうさまでした。