OCN IPv6 サービスを利用するに当たって、非固定 prefix の場合だと上から RA でアドレスが降ってくるのだが、固定 prefix だと DHCPv6 で貰わなければならない。
で。
Gentoo のリポジトリには Linux DHCPv6 と Dibbler DHCPv6 しかない。で、これらはどうもうまく動いてくれない。WIDE-DHCPv6 でないと動かないという話も聞く。
しかし、バージョン 20080615 をインストールしようとすると make で
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for ‘dprintf’/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration of ‘dprintf’ was heremake: *** [dhcp6c.o] Error 1
In file included from dhcp6c.c:73:
./common.h:158: error: conflicting types for ‘dprintf’
/usr/include/stdio.h:397: note: previous declaration [...]
1月
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この blog はご覧の通り自営でして、GNU/Linux な自宅サーバで稼働させてます。で、ディストロに Gentoo Linux を使ってる。Gentoo がとってもナイスなディストロなんだ、っていう話は長くなるのでまた今度の機会に置いておくとして。
Python (dev-lang/python) を testing (~amd64) にしてデフォルトにしたらなんか残念なことになって詰まってしまったけど、意外にあっけなく解決してしまったので書いておく。
python を testing にすることで 3.1 が導入されるわけで、そこで
# eselect python set python3.1
としてデフォルトの Python 処理系を 3.1 に指し直してやる。で、そうして emerge を実行すると
File “/usr/bin/emerge”, line 41
except PermissionDenied, e:
^
SyntaxError: invalid syntax
と出てお陀仏。# python2 /usr/bin/emerge ってすればとりあえず緊急避難できるけれども。
さて、解決策…は至極簡単、sys-apps/portage も ~ にして 2.1.7 にしてやると python3 という USE フラグが。もう後は簡単ですね。
emerge すら動かなくなる python 2.6 → 3.1、ほいほい乗り換えて大丈夫なのか?とか頭を過ぎったが……気にしない、気にしない。