昨晩、雪の降る寒空の中、仙川に行ってきた。
良い香り、そして前のロットの人のスープが超絶に濃い醤油色で期待に胸躍る。あとカウンターにティッシュ箱が。格段に喰いやすくなった。
前回はカメラ忘れてまともな写真が撮れなかったのだけれども、スープはまあ少し良くなってきてて、豚がかなりいけてる、麺も良い感じ、というところだったのだけれども、さて、今回は…?
そしてご対面。一目でスープの違いが分かる。今までの中途半端な乳化?とは違う、がつんとカネシの効いたスープ。そしてただのカネシ湯ではなく、きちんとコクがある。
仙川に春が来たのだ。
麺もなかなかぽきぽきとしてて美味い。食い応えがある。そしてこのスープによく合う。こうでなければならない。
スープとか豚の状況を示すため写真をもう一枚。
今までの薄い色した油ぎとぎとスープとは明らかに見た目からして違う。全く違う!どれくらいすごいかといえば、ゴクゴクと美味しく飲めるくらい!命を賭してまで飲めるスープ!
豚!トロットロってわけでもないが、適度な歯応え…もちろんガチガチではなく、また適度な脂の乗り、まさに肉を喰らっている!という感じ。そしていつもに比べて味の染みが良い感じがした。つまり…美味い。
ニンニクはちょっと辛めだったけれども、今までのような油でもっさりしたスープじゃなくて、こういうカネシの効いたスープだと香りが立って美味い。たまらん。
アブラは適量…で、臭みもなく、麺や野菜と一緒に美味しく頂ける。臭みの強いのは苦手なので、そういうのが抜けてくれて実にありがたい。
量が若干少なめだったのがあるが、そういうこと以外は何の問題点も無く、むしろどの要素も美味。つまり、考えられる中で最高に近い一杯と感じた。こんな仙川は本当に久しぶり。
単なるブレかもしれないが…仙川もついに微妙な状態を脱したか…!? 次回に期待が持てる。ごちそうさまでした!

