Programming + Jiro Noodles = takeshik

二郎@栃木街道

カテゴリー 二郎

何のご縁か、ありがたいことに栃木二郎オフにご一緒させて頂いたのでレポ。

例によって大W、それと生卵。店内はやたら広い。10 と少しの席と、その後ろに待ち席。あと家族連れ向けらしいテーブルも。

ニンニク入れますか?

ニンニク入れますか?

野菜増しアブラ増し全部で。

栃木街道二郎 大W 野菜増しアブラ増し全部 + 生卵

栃木街道二郎 大W 野菜増しアブラ増し全部 + 生卵

で、出てきました。なかなかの野菜の盛り!

この状態で天地返しするほど器用ではないので、とりあえず野菜の山に喰らい付くしかない。シャキシャキしたモヤシとキャベツ、それにアブラがかかって実に美味しい。

しかし、ニンニクが粗くて大変素晴らしい…小金井の助手だった方のお店とのことだが、なるほど頷ける。かなり乳化したスープにごろごろとしたニンニク、かなりガツンと来る一杯。後述するがアブラもなかなか強く (アブラ増ししておいて何だが)、…となると野猿が思い出されるわけで、やはり @karausu さんも指摘されていたが、街道系というものは確かに括りとして存在できるのかもしれない。

麺・豚

麺・豚

ところでこの店、写真撮影に関して明確にルールとして言及しているので精神的に撮影が楽。ありがたいことです。そんなわけで二枚目。

事前情報で麺が太くなっているとのことだったが、確かにかなりの食い応え。スープに沈めた状態で野菜を搔っ込むのに幾分か時間を要していて、それでそこまで柔らかくなっていなく、まだ固めの範疇に収まりそうなくらいだったので、麺としては結構固めなのかもしれない。ブレの可能性も大いにあるが… ある種の二郎らしい縮れ方の、ごわついた麺ではあるけれども、そこまで粉っぽさは無かったと思う。スープが濃厚なので結構まとわりつく感じ。いずれにせよボリュームは絶大。あと麺の密度が結構高く、引き出すのに若干苦労したか。

豚。さすがに仙川みたいな強烈なサイズではなく、食べやすい大きさだったが、量は決して少なくなく、むしろ確実に多い部類かと。絶妙な柔らかさで、かつ味もなかなか付いていて、美味い。美味い…が、後半にまとめて端の方の外れ豚ばかり引いてしまったこともあってかなり苦戦。とはいえ、全体的にはレベル高い。

スープは見ればわかるがかなり乳化。写真ではわかりにくいかもしれないが、アブラもかなりもっさり来る。ずしんと来るスープ。量の多い野菜、太めのごわごわした麺、巨大なニンニク片、まったり濃厚なスープ、全体の量も多い部類かと思われ、まさに重量級。で、味は文句無しで美味い。美味いです。

ごちそうさまでした!

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