Programming + Jiro Noodles = takeshik

仙川行っていつもの食ってきた。厨房は二人体制。
麺は柔らかくなく、どちらかというと固めか。むっちりした感触。豚はどれも比較的柔らかい。なかなか悪くない。
アブラが液体・固体ともに多い印象。だが臭みはそんなに無く、結構良い感じ。…ではあるが、如何せん強すぎ。
スープはちょっとカネシの出が弱く、残念。だが、不味いっていうレベルではない。普通…
ニンニクは適度な量・辛さで十分満足。野菜はこの前に比べたら茹でが強くなくてそれなりな感じ。
スープがちょっと残念。それ以外はそこそこ良いだけに、ちょっと残念。
…と、淡々としているのは二郎がしばらく立て続けだからかと思われます。
とりあえず次回に期待。ごちそうさまでした。

人様の blog を読むだけで、自分のとこの存在を忘れてた!せっかく二郎一色のところに油分以外を入れるチャンスだってのに!
というわけで、まだ一週間経ってないし、せっかくなので今更感漂いつつも。
去る 2/21 に @honiho さんの主催で IT 勉強会 (っていうかほにったー勉強会?) に行ってきたわけです。
今回が初めての開催ってことらしいですが、スピーカーの面々も面白そうだし、それに何やら一回目って希少価値じゃないですか。ここに加わらない理由はない!ということで参加してみた次第。
てなわけで簡単に総括。
@siritori 氏のセッション
なんちゃって高校生プログラマえりっくがぼやくJinterface  ~Java×Erlang 最強コンビの作り方~
http://www.slideshare.net/siritori/jinterfacejavaerlang
JinterfaceーErlang の Java バインディングらしいーに関する発表。ものすごいペースで進んでいったけど、とりあえず Erlang という言語の面白さの一端に触れられただけでも大収穫。
自身の消滅を通知したり、外部から監視したり、ってのがとっても簡単にできるらしい。というか、どうやら Smalltalk みたいななんちゃってメッセージパッシングじゃなくて、普通にマシン境界も越えられて、どうやら無垢な実装をしてるっぽい?って話を聞き、自分の中での Erlang 株が急上昇。
.NET バインディング探してみて、無かったら制作に挑戦してみようかしら…などと思ってみたりして。でも、こういう言語は (当人もこの言語自身じゃ大したこと出来ないって言ってた気がするし) 他の言語のグルーになることに価値があるので、こういうバインディングの存在は言語の方向性として正しい道で、もっと評価されてもいいと思う。
時間も圧してて全部触れられなかったので、資料を見てみるけど、ページ辺りの情報密度が希薄でちょっと読みづらいかなー、とは思うけど、まあそれはそれで。
@chokudai 氏のセッション
http://www.chokudai.net/files/honihoni.ppt
アルゴリズムのお話。
自分はこういうのが 滅 法 苦手なので理解できないかなーっと思ってたけど、展開の仕方が丁寧な感じで、純粋に楽しめた。まずはワーストケースでも良いから手を動かして、少しずつ進めていこう、という主張は完璧主義の節がある自分にとっては一種の意識革命だった。
で、TopCoder やってみよう!と〆。自分はちょっと前に登録して参加してみて、色々と絶望したわけだけども…、やっぱり頭使わなきゃなー、という思いは確かにある。そういう点で、このセッションはその頭を使うということの実例を見ることが出来、有意義だった。ではあるけれども、氏も「プログラミングしてて作りたいものが見つけられない人にこそ」と言われていた通り、少なくとも自分は今のところ明確な制作物を抱えている以上、そういう人に対する訴求はどうだろうかなー、と思う。こういう事するのもとっても大事なのは十分理解してるけれども。
あと、最後にプログラマの頭を微妙に骨抜きにする C# を薦めてた! @chokudai さんは C# 布教活動の強力な賛同者…とメモメモ。
今回初めて開催されるということで、簡単に言ってしまえば何があっても驚かないぞ、っていうような心持ちで参加してみたわけで、やっぱりいくつかあれっ、と思う点もあった。やっぱり勉強会自体の時間が短かったと思うのが大きい。スピーカーのお二方が熱の入ったセッションをしてくれたのもあるだろうし、さらに無料で参加させて頂いているわけだけれども、この内容だったら幾らかお金を出させて頂いてでももう少し長い時間ゆっくり、じっくりと参加したかった。とはいえ初回なわけだし、次回もある!とのことなので、次回に期待。
懇親会 & 二次会
本番ですね。とりあえず何か色々喋ってたのは覚えてるw
部屋に入ったときからどうしてもいくつかの塊ができてしまうので、ちょっとした自己紹介タイムがあってもよかったかなーと思う。あまり話できなかった人も居るし…主催者様とか…ここら辺はむしろ自分の問題といえばそうなんだが。
で、二次会では Android とか zsh とか Gentoo とか C# とか、謎なくらい布教活動に勤しんでました。ちなみに懇親会でノート PC 広げるのなんてたぶん初めてだと思うけど。
C# のことを Java と大して変わらない言語と思ってらっしゃる方々向けに楽しいコードを書いて啓蒙しましたとさ。でも素数吐かせるワンライナがちゃちゃっと書けなくて、なんというか押しに弱いというか頭が弱いというか、TopCoder みたいなので頭の体操しなきゃなー、みたいなことが過ぎってしまった。
で、MetaTweet もちょっと紹介してみたり。奇跡的にすんなり動いてびっくらこいた。
まとめ
…と、そんなわけで、とっても楽しい一日だったので、次回も是非参加させて頂きたいところ。あわよくば自分も何か発信させて頂きたいかもですね。
参照
俺がぼけーっと読んで自分の感想を書き忘れるに至った、(観測範囲内での) 他の参加者の皆様の記事。
ほにったー:勉強会を終えて
IT勉強会まとめ – chokudai’s Labo blog
ほにったー勉強会に行ってきました [...]

久々?に仙川に行ってみた。いつもので。
なんというか仙川の香りにやられた…久々の仙川、久々ということもあるのかもしれないが、やはり仙川は美味い…
スープの油もだいぶマシになってきた感じがする。非乳化の極み、って具合じゃないけど、年初~一月頃くらいの若干の乳化な感じに戻ってきたように感じる。
麺は仙川の平均からすると少し柔らかめだけれども、それでもやはりこの独特な仙川麺で、十分に味わうことができた。
豚はガッチガチ…なのもいくつか入っていたが、脂が結構乗ったのもいくつかあって、全体としては決して悪くはない。
野菜は普通だったけど、ちょっと茹でが強いような気がしないでもないw
なんか大して書いてないけど猛烈に眠いので…
とりあえずまとめると、やっぱり俺の二郎の原点、ホームだわ…と。独特な味わいなわけだが、やはりこれはここでしか食えないね。
ごちそうさまでした!

16 日は @Nera_r と一緒に 26 店舗目、松戸二郎へ。前回臨休で屈辱の不戦敗だったのでリベンジ。
で、まさかの豚W切れ、そしてまさかの野菜切れ。ということで、麺固めニンニクカラメ。
で、これが例のブツであります。
麺。むっちりした感じの麺でそれなりに美味しい感じ。ではあるんだけど、これで固めなんだよね…普通だとデロデロの予感?固め推奨と聞いたけど、確かにその通りかと思われる。
豚。赤みがかった豚。かなり柔らかく、ほろほろと崩れるほど。脂はそんなに乗ってる感じじゃないが、なんとなく (旧) 高田馬場を思い出してしまうような感じの味わいで結構いける。
野菜はモヤシ中心。まあ平凡といってしまえば平凡。
スープはほどよい乳化、濃くもなく薄くもなく、絶妙な味でレベル高いと思う。
結論から言ってしまえば、美味い。結構美味い。
美味い…が!
量が少ない!美味いだけに残念!
思わず小と間違われたか、あるいは何か謎の力が働いたのかと思った…!美味いだけにただ残念すぎる!
…ってわけで帰りにガストでタバスコ^H^H^H^H食って帰りましたとさ。小岩行ったときも同じ感想だったけど、お昼やってたと思うので夜行くより昼がおすすめ!これは昼飯の量だ!
ごちそうさまでした!

何のご縁か、ありがたいことに栃木二郎オフにご一緒させて頂いたのでレポ。
例によって大W、それと生卵。店内はやたら広い。10 と少しの席と、その後ろに待ち席。あと家族連れ向けらしいテーブルも。
野菜増しアブラ増し全部で。
で、出てきました。なかなかの野菜の盛り!
この状態で天地返しするほど器用ではないので、とりあえず野菜の山に喰らい付くしかない。シャキシャキしたモヤシとキャベツ、それにアブラがかかって実に美味しい。
しかし、ニンニクが粗くて大変素晴らしい…小金井の助手だった方のお店とのことだが、なるほど頷ける。かなり乳化したスープにごろごろとしたニンニク、かなりガツンと来る一杯。後述するがアブラもなかなか強く (アブラ増ししておいて何だが)、…となると野猿が思い出されるわけで、やはり @karausu さんも指摘されていたが、街道系というものは確かに括りとして存在できるのかもしれない。

ところでこの店、写真撮影に関して明確にルールとして言及しているので精神的に撮影が楽。ありがたいことです。そんなわけで二枚目。
事前情報で麺が太くなっているとのことだったが、確かにかなりの食い応え。スープに沈めた状態で野菜を搔っ込むのに幾分か時間を要していて、それでそこまで柔らかくなっていなく、まだ固めの範疇に収まりそうなくらいだったので、麺としては結構固めなのかもしれない。ブレの可能性も大いにあるが… ある種の二郎らしい縮れ方の、ごわついた麺ではあるけれども、そこまで粉っぽさは無かったと思う。スープが濃厚なので結構まとわりつく感じ。いずれにせよボリュームは絶大。あと麺の密度が結構高く、引き出すのに若干苦労したか。
豚。さすがに仙川みたいな強烈なサイズではなく、食べやすい大きさだったが、量は決して少なくなく、むしろ確実に多い部類かと。絶妙な柔らかさで、かつ味もなかなか付いていて、美味い。美味い…が、後半にまとめて端の方の外れ豚ばかり引いてしまったこともあってかなり苦戦。とはいえ、全体的にはレベル高い。
スープは見ればわかるがかなり乳化。写真ではわかりにくいかもしれないが、アブラもかなりもっさり来る。ずしんと来るスープ。量の多い野菜、太めのごわごわした麺、巨大なニンニク片、まったり濃厚なスープ、全体の量も多い部類かと思われ、まさに重量級。で、味は文句無しで美味い。美味いです。
ごちそうさまでした!

諸事情によ小豚です。24 店舗目。
あんまり語ることは多くないです…店は一人体制 (珍しい?)、空席多し。18 時ちょい過ぎに行ったのだけれども。
麺はなんか加水率が高め?に見える、ちょっと二郎らしからぬ、ラーメンっぽい麺。まあ悪くはないけど、二郎か?
豚は素材は決して悪くはないんだけど、もう少し味付けを頑張って欲しい。豚自体は決して悪くない。悪くはないんだが!
スープ。なんか不思議な甘さ…ペロッ…これは…化調!なんか魔法の粉入れてるの見えたし!
見えたし!
いや、魔法の粉くらいじゃ何とも思わないけど、もう少し不思議な甘さと油以外の味がしても良いと思うんですが、これ如何に。
野菜はけっこうしゃっきりしてました。
小豚頼んどいて言うのもなんだけど、たぶん量は少なめ。あるいは俺の基準が狂ってるか。たぶん両方。
決して不味くはないんだけど、二郎じゃねーぞこれ!とは (たぶんw) 言うつもりも無い (…はず?) が…微妙。
これだったら小岩の方がレベルが数段上だよね…申し訳ないけど。
あんまり語ることは多くありませんでした。以上。ごちそうさまでした!

昨日は @deflis さんと神保町二郎に行こうとするもまさかの臨休で仕方なく (そう、仕方なくなんだからねっ!) 久々に品川へ。写真残すのは初めてかしら。
もう香りからしてたまらないね。ここの二郎はなんか好きなんだよね。独特の…そこまできつくないけど、それでもコクを湛えたスープ。麺と野菜を一気に掻き込む。掻き込む。美味い。
麺は二郎標準からみて若干固めかつ粉っぽい感じが少しばかり残っていた気もする。堪らんねえ。こういうのが好きなわけだ。で、これがまたスープによく合う。ずいずい喰い進んで行ける。というかここの二郎はがむしゃらに喰わないとやっていけないわけだがw
アブラもどちらかといえば背脂中心か?麺と野菜の山に突き進む俺を手厚くサポートしてくれる。臭みも無いし、美味しく頂ける。良いね。
豚…は、まあ品川はあんまり豚は沢山入らないわけでそんなに期待を掛けるポイントじゃないわけだが、あんまり脂は乗っているように見受けられなかったが、それでも身の柔らかい、肉々しい豚だった。
ニンニクも丁度良い量と粗さ (俺はどちらかと言えば粗めが好きなのであるが)。ただスープに溶かすとその味を大きく変える。最初は香り付け程度に箸に添えて、半分くらい攻略したら趣を変えるために溶かす、ってのがまあ乙なんじゃないかなあと自分は考えている。
煮卵。まあ普通の茹で卵チックで平凡と言や平凡なんだけども、それでも口直し程度に。
スープは上に述べたとおりで小さっぱりした感じでありつつもツボをしっかり押さえてくる堪らないスープなのだけど、最後にもう少し味わいたい…と思っても満たされすぎた腹がそれを許さないんだよね。まあ自業自得なのだが。
何の因果か久々の品川だったけど、やっぱりここ美味いね。ごちそうさまでした!

遠征ということで昨日スモジ行ってきました。23 店舗目。ということで湘南藤沢店オープンするまで全店制覇まで 10 カウントということになるます。
駅から迷ってかなり危なっかしかったけど何とか食いっぱぐれることなく到着。交通費も馬鹿にならないからね…
店内はやや広めで綺麗。やっぱり新しい店舗は清潔。厨房は三人体制。あと二郎神のでかさに感動した!店内の緊張感がなんか二郎行き始めの頃の初心な気持ちを思い出させてくれました。
そんなわけでこちらが大豚ヤサイニンニクアブラでございます。テーブルにカネシ差し置いてあるしカラメはコールしなかった。
塗り箸と、若干の割り箸、あとレンゲ置いてある。
程良い乳化スープ。たっぷり盛られている野菜と相性が良い。んだけど、食べ進めるうちに特に顕著になるんだけど、塩辛いというか味が濃い。これで後半は相当苦労した。カネシは後から入れるかな、と思っていたがそんな必要は無かった。カラメは少なくとも今回はコールしなくて正解だった。
豚…は写真じゃあまり見えないのはご愛嬌。やや小ぶり (※仙川ホームから見てw) だがまあ量は豚って程度に相応。脂の乗りもさることながら肉質がとても柔らかく、味も大変染みていて素晴らしい。実に素晴らしい。
麺。やや平太麺であるけど、前評判で見るように結構短い。だからスープがちょっと飛び散りやすくて少し食べにくかったか。それでも普通に二郎麺してて美味かった。若干柔らかめ、つまり二郎標準な固さか。いずれにせよ塗り箸は喰いにくいね。
ニンニク。粒程度の大きさのニンニクなんだけど、結構量が多くてスープの味わいをかなり左右するくらい。すごくパワフルな味わいになったのだけどもう少し弱くてもいいかなー、などと考えてしまった。とはいえこれはかなり味を引き立たせる重要なファクター。有ると無いとでは、溶かす前と後では味が大違いであった。
アブラは臭みの抜けたピュアな味わいだけど、どちらかというと液体油の強さの方が目につく感じか。だから相対的にそんなにアブラすごいって感じは感じなかった。
で、オプションメニューとして半熟玉子買ったんだけど、カネシの味がしっかり付いた濃厚半熟玉子はすごく美味くて、二郎の口休めに大変役立った。これ無かったらたぶん完食も危うかったかもしれないw
まとめ。味も濃く、量も多い。スタミナの付く強烈な味わい。まさに二郎。というか動けなくなるほどではないにせよ食後はかなりきつかった…w
ごちそうさまでした!

松戸二郎を喰いに行ってみたらまさかの臨休。交通費 800 円、水泡に帰す。完全に自分の調査不足だった。傷心のまま仙川へ。
前回の二郎レポはさらりとなかったことになってるわけだが、まあ…お察しいただければ、なブレ方だったわけだが、今回ばかりは背に腹は代えられず、捨て身の突撃と相成りました。
9 時前に到着、待ち無しで次のロットで喰えたわけだが、不覚にもコールをスルーしてしまった。というわけで左のは推定全部。
まず麺はちょっと (仙川にしては) 柔らかめ。まあこれに関しては純粋にその瞬間の運が悪かったということだろうから別に構わない。仙川麺なのは確かであってそれなりにうまい。
豚。前回はもう語るに堪えないガチパサ豚だったわけですが…今回はパサも混ざりつつ、結構脂が乗ったそこそこ上質な豚。悪くない。むしろ良い方。
アブラ。なんですかこの量はちょっとすごくないですかレベル。ちょっと調子良くなかったとはいえ俺が胃もたれを起こしたレベル。やばすぎ。
貧弱一般人は…ってレベルではない。油飲みに来てるんじゃなきゃアブラコールは止したほうがいいかと思われます。
恐らくカネシの効きというかスープの出が悪いのをアブラで補おうとしてる、とかそういうことなのかなー、とか邪推。
その他構成要素に関しては特にコメントは無しでございます。
底は脱したかと思われるけど平均線を飛び越えるにはまだまだ時を待つしかなさそう。とはいえ二郎、仙川二郎なのは確か。言いようのない深い悲しみに荒んだ心を癒してくれました。
ごちそうさまでした。