Programming + Jiro Noodles = takeshik

毎週の定例行事です。
仙川二郎。生麺を 1 玉 100 円で販売してるそうです。自分が並んでるときにも買ってた人いたり。っつーかこの二郎において 1 玉というのが何なのか理解できないw
で、これが今日の。ちなみに全ての写真はクリックして大きいのに、さらにそこからさらに大きい写真を閲覧できます。できない写真はすべてアップロードのミスです。
写真だと分からないかもしれないけれども、豚があんまり塊塊してないというか、ほろほろしてそうなのがよくわかる外見だった。で、とりあえず豚から食ってみたのだが、素晴らしい。ガチとか、もうそういうレベルじゃない。味が実に良く染みた豚が口の中で程良く溶ける。脂はしっかり乗った塊もあって大変喜ばしいところではあったがどちらかといえばそれほどでもなく (外れのときは論外w)、むしろ身の美味さが際立つ。思わず食べ進めてしまい、そして驚くほど早くに無くなってしまうくらいに食べやすい。神豚のレベルなんじゃないかってくらいに良かった。
麺は少し柔らかめだった感じだが、恐らく自分がのんびりと食べ進めてしまったのが原因だろう。あと結構きつい盛りだったので天地返しできなかったのも一因かしら。
二枚目の写真。ちょっと映りが悪かったか。ぶれてるし。二郎は良い方にぶれて写真は悪い方にぶれました。目を凝らしていただければ脂の乗った豚が見えるかと。あとスープにもご注目。普段と比べて若干乳化、ってのとはちょっと違うような、なんというか濁った感じのスープ。いつもよりカネシのパンチは弱かったが、コクがあって美味い。甘めの (小岩的な意味じゃなく、ね) スープ。ただ、結構味は色に似合わず濃いめというか塩っぱめで、かなり喉が渇く代物であった。
ヤサイは仙川の平均的な量。結構シャキシャキしてたと思う。ニンニクは結構入ってて、というかそれ以前にちょっと辛かったか。個人的にはもう少し粗いのが好きではあるが。アブラは最近続いてたのと比較して嫌な感じの臭みが抜けてきて、底を脱してかなり上向いてきたと言えるかと。普通に美味かった。あと巨大な固形脂入りで仰天。次回に期待が持てる。
今日はここしばらくの中では一番満足できた仙川だったように感じる。豚は神の域で、今後に注目。とにかく美味かった!美味かった!美味かった!ごちそうさまでした!

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