今日 (※昨日) は @tac0 さん一行と一緒に千住大橋二郎へ。第 22 店舗目の到達で、藤沢が開店するまでの束の間の 2/3 制覇。しかし、駅からの近さはこれ以上は無理なのではないかという近さであった。
これが千住大橋二郎の大W、全マシ。
写真は現在帰省中でデータ転送機器を置いてきてしまったので低解像度で。帰ったら本来の解像度に差し替えるはず。
器が小さいことに注意しなければならない。だから野菜の量が多く見えるのも一種の錯覚かもしれない。
とはいえ、その油の量ばかりは器の大きさに左右されるものではない。これはかなりの油の量である。そして背脂も相当乗っている。かなり美味い、しかし、その代償としてスープは相当熱く、久々に舌を火傷してしまうほどであった。
麺。よくある二郎麺、なのであるが…如何せん柔らかい。自分がちんたら食ってたからかと思いきや、どうやら俺だけではなかったようなので全体的な傾向としてそうなのだろう。小麦の香りが若干強まるのはまあいいのだが、後半がかなりきつくなる上に、そうでなくとも熱いスープとぶちぶち切れる柔らか麺で、勢いよく啜る、という感じでは、前年ながら、なかった。麺固推奨ですかね。
豚は小降りながらも脂の乗りがかなり良く、味も良い具合に染みていて身もナイスな歯応え、素晴らしい出来。倍の量は軽くぺろりといけそうではあるw
ニンニクは結構 (とはいえ極端なものではないw) 粗め。量も結構ある。これはまさに俺の好みといえよう。すばらしい。野菜はモヤシと、比較的芯に近そうな部分が多い感じのキャベツ。若干モヤシ多め?
アブラは前述の通り。かなり強烈。スープは非乳化で、油の層が結構あるにも関わらず美味しくゴクゴクと飲めてしまうのは何なのか。スープは甘め…小岩を思い出すのだがあそこほどではない…はず。いずれにせよ甘いことは事実だと思う。カネシの味をしっかり堪能できる範囲内。
総評。俺はこれを「基本に忠実」と評した。良くも悪くも平均的。ただ、決して二郎的な荒々しさの不足を感じて不満を残すことはなかった (荻窪が思い出される)。であるものの、アブラの量が結構多いことと、麺がちょっと (ちょっとで済むかどうかはともかくw) 柔らかめの麺以外は、とにかく平均的と評するほかない。ただ、平均的ではあるが高い完成度であるのは事実。豚とか。つまり美味しい二郎を頂けた、
@tac0 さんから「ここ千住大橋を含む最近の新店は本店にかなり傾向が近い」という考察を頂いた。例えば俺がスープの甘さ的な何かから小岩を思い浮かべたのは、確か小岩も割と新しい方の支店だったと記憶しているが、これを裏付けることになるのだろうか、と考えた。これに関しては継続して研究対象とすべきだろう。
なにはともあれごちそうさまでした。
