Programming + Jiro Noodles = takeshik

仙川二郎へ (※昨日)。多分これが今年の二郎納めだろう。…というか「仙川製麺所 酒と女と拉麺」ってそれなんて豚とこむぎ。
すぐに目につくのはアブラの量か。固形分の多さがとにかく目立つ。味もなかなか悪くなく、かなりの重量級。
野菜は、明らかにキャベツ分が多い。モヤシ : キャベツ = 4:6 ないし 3:7 は言い過ぎだろうか、とにかくここまでキャベツの多い二郎は初めて。ニンニク板で話題になってたから留意はしていたが、まさかここまで青々としてるとは思わなかった。
豚はちょっと見た目はぱさぱさしてる。で、実際にもぱさぱさしている。とはいえそこまで筋張っている訳じゃなく、割とさくさく (?) と噛み進めることができた。脂もそれなりに乗ってたし、味の染みも良好なので決して悪くはなかった。むしろ変な重さが無い分良好ととらえられるかもしれない。
麺は若干柔らかい気がしないでもなかったが、あの懐かしい (※仙川は二週間ぶり) 小麦の香りでもう何も考えられなくなっていた。ニンニクはもうちょっとあってもよかったかもしれない。
スープは前よりか甘みが抜けてカネシ味が前面に出てきたか。生姜がそれなりに効いてて結構すっきりした飲み口だったかもしれない。悪くない。
今回の二郎は平均的といってしまえば平均的な感じではあるが、それだけ安定しててすいすい食べ進めることができた。
ごちそうさまでした。また来年。