Programming + Jiro Noodles = takeshik

昨日今日とサーバ弄り。その前に LAN 構成をちょっと弄ったり。

従前はルータ 192.168.0.1/24 の下にサーバとか PC とか全てのマシンを垂らしてたけど、色々遊びたいのでこれを変更。ルータの管掌するネットワークを 192.168.0.0/16 に広げて、サーバを 192.168.1.1/24 とアドレッシングして一台だけでサブネット構築。将来的にサーバの CPU をマルチコアにして仮想マシンネットワークとかやって遊びたい。何時になるかは知らないが。

んで、192.168.0.0/24 への静的ルーティング。ルータ側では簡単に設定できたが、サーバでは /etc/conf.d/net を弄るもどうもうまくいかない。add route -net 192.168.0.0/24 dev eth0 相当をしたいだけなのにね。デフォルトゲートウェイは 192.168.0.1 だからこれをやらないとどうしようもない。zebra (in quagga) 動かして設定レベルでルーティング回そうとしたけどこれもどうも上手くいかず。

結局 routes_eth0 を空にして postup() で 192.168.0.0/24 と default を route add という最悪に泥臭い手段で解決させた。どうしてネットワーク設定周りってディストロによってこうも違うのかしら。

そ んなこんなで、一日近いダウンタイムを作ってしまったわけで。SF.net で動かしてるいくつかのサービスをこちらで動かそうか検討しかけてたけど、今回の一件で無理と悟った。このサーバは所詮実験的であって、真剣にやってるソ フトウェアプロジェクトのホストを行うには不足なのは明らか。

そんなこんなで何とかサーバを通常運用に復帰させつつ、重い腰を上げようやく OpenLDAP を 2.4 系列にアップグレード。hdb バックエンドモジュールが消えてさあ困った困った (…という理由 (と移行がめんどい) で今まで更新を渋ってきた)、というわけだが、どうやら hdb バックエンドは static link されるようになったらしく、普通に動いてしまったようで拍子抜け。

あとカーネルを gentoo-sources-2.6.32 に。もうきたのか!はやい!という感じで更新。ついでにネットワークのプライマリ DNS リゾルバを Google Public DNS に。ルータの見る DNS サーバを 8.8.8.8 と 8.8.4.4 (これ凄いアドレスだよねw) にして、ぶら下がる各ホストのセカンダリ DNS に ISP のを指定。パフォーマンス上がればいいな。

で、今 gogoNET (freenet6) で IPv6 の風を吹き込もうと奮戦中。とそんな感じ。

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