Programming + Jiro Noodles = takeshik

せっかくアキバに寄れたので、欲しかったあの本を購入。
NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則、コーディング標準、パターン
アフィリエイトとかめんどいので (今は?w) つけてない。
さて、ぱらぱらと軽く目を通してみたのだが、これは .NET のクラスライブラリを設計する際のガイドライン集という理解で基本的には問題ないわけだが、そのガイドラインの根拠となる考察、そして多くの識者によるコメントがなされており、またそれが根拠と対立することもあり、そういった内容がこの本を単なるガイドライン本ではなく、クラスライブラリ設計における良質な POV を提供してくれるものとなっている。
これをすべて考慮して設計を行うのはかなりの困難ではあるのは間違いないのだが、しかしながら、各内容に対する考察および反論に関して検討を行うことで、設計を実際に行う際の考慮するための引き出しが増えることだけは、きっと間違いないかと思う。
とりあえずまだきちんと読んでないのでここまで。

今日 (※昨日) は @tac0 さん一行と一緒に千住大橋二郎へ。第 22 店舗目の到達で、藤沢が開店するまでの束の間の 2/3 制覇。しかし、駅からの近さはこれ以上は無理なのではないかという近さであった。
これが千住大橋二郎の大W、全マシ。
写真は現在帰省中でデータ転送機器を置いてきてしまったので低解像度で。帰ったら本来の解像度に差し替えるはず。
器が小さいことに注意しなければならない。だから野菜の量が多く見えるのも一種の錯覚かもしれない。
とはいえ、その油の量ばかりは器の大きさに左右されるものではない。これはかなりの油の量である。そして背脂も相当乗っている。かなり美味い、しかし、その代償としてスープは相当熱く、久々に舌を火傷してしまうほどであった。
麺。よくある二郎麺、なのであるが…如何せん柔らかい。自分がちんたら食ってたからかと思いきや、どうやら俺だけではなかったようなので全体的な傾向としてそうなのだろう。小麦の香りが若干強まるのはまあいいのだが、後半がかなりきつくなる上に、そうでなくとも熱いスープとぶちぶち切れる柔らか麺で、勢いよく啜る、という感じでは、前年ながら、なかった。麺固推奨ですかね。
豚は小降りながらも脂の乗りがかなり良く、味も良い具合に染みていて身もナイスな歯応え、素晴らしい出来。倍の量は軽くぺろりといけそうではあるw
ニンニクは結構 (とはいえ極端なものではないw) 粗め。量も結構ある。これはまさに俺の好みといえよう。すばらしい。野菜はモヤシと、比較的芯に近そうな部分が多い感じのキャベツ。若干モヤシ多め?
アブラは前述の通り。かなり強烈。スープは非乳化で、油の層が結構あるにも関わらず美味しくゴクゴクと飲めてしまうのは何なのか。スープは甘め…小岩を思い出すのだがあそこほどではない…はず。いずれにせよ甘いことは事実だと思う。カネシの味をしっかり堪能できる範囲内。
総評。俺はこれを「基本に忠実」と評した。良くも悪くも平均的。ただ、決して二郎的な荒々しさの不足を感じて不満を残すことはなかった (荻窪が思い出される)。であるものの、アブラの量が結構多いことと、麺がちょっと (ちょっとで済むかどうかはともかくw) 柔らかめの麺以外は、とにかく平均的と評するほかない。ただ、平均的ではあるが高い完成度であるのは事実。豚とか。つまり美味しい二郎を頂けた、
@tac0 さんから「ここ千住大橋を含む最近の新店は本店にかなり傾向が近い」という考察を頂いた。例えば俺がスープの甘さ的な何かから小岩を思い浮かべたのは、確か小岩も割と新しい方の支店だったと記憶しているが、これを裏付けることになるのだろうか、と考えた。これに関しては継続して研究対象とすべきだろう。
なにはともあれごちそうさまでした。

仙川二郎へ (※昨日)。多分これが今年の二郎納めだろう。…というか「仙川製麺所 酒と女と拉麺」ってそれなんて豚とこむぎ。
すぐに目につくのはアブラの量か。固形分の多さがとにかく目立つ。味もなかなか悪くなく、かなりの重量級。
野菜は、明らかにキャベツ分が多い。モヤシ : キャベツ = 4:6 ないし 3:7 は言い過ぎだろうか、とにかくここまでキャベツの多い二郎は初めて。ニンニク板で話題になってたから留意はしていたが、まさかここまで青々としてるとは思わなかった。
豚はちょっと見た目はぱさぱさしてる。で、実際にもぱさぱさしている。とはいえそこまで筋張っている訳じゃなく、割とさくさく (?) と噛み進めることができた。脂もそれなりに乗ってたし、味の染みも良好なので決して悪くはなかった。むしろ変な重さが無い分良好ととらえられるかもしれない。
麺は若干柔らかい気がしないでもなかったが、あの懐かしい (※仙川は二週間ぶり) 小麦の香りでもう何も考えられなくなっていた。ニンニクはもうちょっとあってもよかったかもしれない。
スープは前よりか甘みが抜けてカネシ味が前面に出てきたか。生姜がそれなりに効いてて結構すっきりした飲み口だったかもしれない。悪くない。
今回の二郎は平均的といってしまえば平均的な感じではあるが、それだけ安定しててすいすい食べ進めることができた。
ごちそうさまでした。また来年。

昨日はわんくま勉強会へ行ってきた。謎アンテナを携えて…そのおかげかどうかは知らないが、当日の通信は圧倒的に快適だった。
やはり注目のセッションは「デバッガ片手にCLR探索」だったか。会場で資料貰って初めて 「The Root of .NET Framework」 の人だったと知って激しく後悔。もちろん、本を持ってこなかったという事実に!
飲み会では残念なことに寝落ちしてしまって微妙に後悔…と後悔しきりだったけど面白い話沢山聞けたのでもう後悔することもないです。

当日はさらりとスルーしましたが…
MetaTweet プロジェクトは 2008 年 12 月 15 日、つまり今日から遡って 1 年と 5 日前に SourceForge.net に登録されたんDA。
MetaTweet はさりげなく 2 年目に突入したんDA。……なんということでしょう!
計画を狂わせるプロジェクト…ジュラル星人の仕業に違いない!
…あともう少し、もう少しコード書けばクライアントが出来るんだ…日々前進しているんだ…

お許しください!

今日はめじろ台二郎まで遠征。21 店舗目。21:30 ごろ並んで、自分が食べ始める前後にシャッター閉。店内はかなり広めの部類かと。カネシ注し有り、レンゲはオプショナル。
これが大W、全マシ。生卵をオーダーしたけど写真は全て生卵投入前のもの。
スープが結構少ないように見え (器は結構大きめなはずだが)、かなり食べやすい。天地返ししやすいし。とはいえ、麺の密度がかなりのものでかなり難儀したが。野菜は予習したとおり巨大なキャベツ分が多い。クタクタしない程度の適度なゆで具合な上にアブラが結構多めで良い感じ。量はマシマシしたらそれなりに来そうな感じ。そこまで苛烈ではない。
豚。すばらしい。脂はそこまで乗っている感じではないものは少なかったが (あるにはある)、身がきちんとほぐれ、味もしっかり (というか結構強烈に) 染みている。食べ応え・味わいは結構標準的な二郎の豚 (ちょっと多摩二郎から外れて都区内の豚を感じたかもしれない?) を、量・質ともに高めた感じ。量は仙川ホームの俺も大満足な量。というか多い。
麺は右の通り。縮れ具合がたまらない!麺はそこまで固くもなく、かといって柔らかくもなく、平均的な固さ。だが食い応えは相当のもの。上にも書いたとおりぎっしり詰まってるので若干食べづらいが、そこは工夫で何とかするところか。デフォルトでも十分スープと絡むが、生卵を投入することによってさらに強烈になる。
スープはあまり乳化していないように感じた。だが、やはり生卵、これを投入することでスープにとろみが付き、さらにこくまろになって強烈になる。入れてみると面白いかもしれないが、効果が結構強いように感じるので半分以上片付けてからがお勧めか。あと味は結構濃いめで、後半は結構塩っぱく感じた。
アブラは固形中心であろうか、かなり多め。臭みは結構少なく (もう少し主張してもいいんじゃないかなーとも思うくらい)、麺や野菜と一緒に食べて幸せになれる。いずれにせよ身体には悪いだろうが。
ニンニク。ニンニクは前のロットを眺めていてとてもおいしそうだったので全マシを決意した。小金井に負けないくらいの粗めなニンニク。スープにもそこそこ「転がる」くらい。俺はやはりこれくらいのが一番大好き。そこまで強烈に辛くないし、実に堪らない。
総評。全体的に (特にスープとかニンニク) なんか小金井を思い出す要素が多いように感じる。ただ個人的にはこっちの方が好きかな。量はこちらの方が断トツに多い。豚は小金井の方が脂の乗りがいいと思うが、こちらもそれに負けないくらい素晴らしいもの。今まで食べた中でトップクラスの二郎かと思われた。唯一の欠点は駅も駅からも遠いところであろうか。ただこれだけが残念。
ごちそうさまでした。

@Nera_r に誘われてホイホイ仙川に行ってしまった!また行ってしまった!寿命をまた縮めてしまう!悔しいっ!でもっ…ビクンビクン
そういえば何故か蜜柑が売ってあった。一個 100 円。なかなか良い色をしていたので一個購入して家で食った。なかなかうまかった。
で、出てきたいつもの。今日 (※昨日) は遅い時間に行ったわけだが、確かにアブラの量が少ない。時間遅いと少なくなるという話は確からしい。味?一番上に乗ってたアブラが異常に感動的な味だったのは明確に覚えている。
豚。ここしばらく豚が素晴らしかったわけだが、今回は…十分に美味くて脂も十分すぎるくらいだったんだけど、ちょっと身が固かったか。ほろほろとした感じじゃない。まあ、いつもの、であるが。黄金期も終わり、元の豚に戻るのか、それとも今回だけの特異点だったのだろうか。
麺はいつもの仙川麺で文句なしに美味い。野菜はちょっとキャベツ分が多いイメージだったかしら?ニンニクはちょっと辛かったが久々においしく最後まで頂けた。スープは前回同様で飲みやすい。ただ若干生姜を感じた気がしないでもない?
なんか味気ないレポだが、一昨日も行ったんだから仕方ないじゃない!
ごちそうさまでした。

今日 (※昨日) も仙川へ。
今日は良く撮れたと思う!で、まあいつものなわけだけれども、豚!豚がやばい。前回もやばかったが今回もありがたいことに美味い。どれくらい美味いって、Wの豚があっという間に無くなって焦るくらい。脂の乗りもいい。写真から見えるくらいの厚さで満遍なく。そしてほろほろとしてて食べやすい。がつがつ食える。端の方まで味が染みててうまい!もうこれは圧倒的である。ちょっと前までの平均的な豚とは比較にならない状態。願わくばこの素晴らしい豚が長く続きますように。
麺。仙川のポキポキと食い応えのある麺で大満足。この麺ってアブラと良く合うと思うのだけど。天地返して少し冷まして食うともうたまらんね。まあ、後半はさすがにちょっときついので前半にいかに楽しむかが勝負か。
ヤサイはかなりシャキシャキしてて個人的には嬉しい感じ。ふんにゃりしてるくらいに茹でられたのもいいんだけど、野菜にはさっぱりした口直し的なものを期待しているのでこちらの方がありがたい。ニンニクは例によって結構細かめで辛い。自分としては略。普通に美味いけど、結構辛くなっちゃうのがねえ。アブラは最高の時期から比べちゃ落ちるけど、全体的に臭味無く美味しくいただけた。スープはちょっと薄め?ただカネシ汁じゃなくてちゃんとコクがしっかりしてて十分美味い。確かにカネシのパンチを浴びたいというのもあるが、美味いものは美味い。こういうのも悪くないと思う。
豚はもう言いようのないくらい美味かったが、他の構成要素も足を引っ張ることなく美味いものであるが故に、完全に満足した感情を抱くことが出来た。何の引っかかりもなくカネシに浸かって多幸感に浸れたのは幸せ以外の何物でもないはず。これだからやめられない。ごちそうさまでした!

gogoNET Freenet6 によって静的 (たぶんw) IPv6 アドレスを獲得し、遂にネットワーク上のホストに有意な IPv6 アドレスを割り当てることができた。
とりあえず、自分のサーバが 2001:0c08:3700:ffff::1b55。今し方 ipv6.takeshik.org に AAAA レコードを張ってきたところなので、しばらくすれば浸透するはず。
PC からアクセスしてみて、あっけなく普通に接続できて感動。これで自分のソフトウェアを IPv6 にきちんと対応させられる!これが最大の目的。
現在のルータ (Aterm) が IPv6 素通りしかできないので、現状は IPv6 レベルでは特に LAN を組まないで、個々に独立した状態にしてる。しばらくはこれでやってみるつもり。ルータ作るとしたらこのサーバになるのかな。

昨日今日とサーバ弄り。その前に LAN 構成をちょっと弄ったり。
従前はルータ 192.168.0.1/24 の下にサーバとか PC とか全てのマシンを垂らしてたけど、色々遊びたいのでこれを変更。ルータの管掌するネットワークを 192.168.0.0/16 に広げて、サーバを 192.168.1.1/24 とアドレッシングして一台だけでサブネット構築。将来的にサーバの CPU をマルチコアにして仮想マシンネットワークとかやって遊びたい。何時になるかは知らないが。
んで、192.168.0.0/24 への静的ルーティング。ルータ側では簡単に設定できたが、サーバでは /etc/conf.d/net を弄るもどうもうまくいかない。add route -net 192.168.0.0/24 dev eth0 相当をしたいだけなのにね。デフォルトゲートウェイは 192.168.0.1 だからこれをやらないとどうしようもない。zebra (in quagga) 動かして設定レベルでルーティング回そうとしたけどこれもどうも上手くいかず。
結局 routes_eth0 を空にして postup() で 192.168.0.0/24 と default を route add という最悪に泥臭い手段で解決させた。どうしてネットワーク設定周りってディストロによってこうも違うのかしら。
そ んなこんなで、一日近いダウンタイムを作ってしまったわけで。SF.net で動かしてるいくつかのサービスをこちらで動かそうか検討しかけてたけど、今回の一件で無理と悟った。このサーバは所詮実験的であって、真剣にやってるソ フトウェアプロジェクトのホストを行うには不足なのは明らか。
そんなこんなで何とかサーバを通常運用に復帰させつつ、重い腰を上げようやく OpenLDAP を 2.4 系列にアップグレード。hdb バックエンドモジュールが消えてさあ困った困った (…という理由 (と移行がめんどい) で今まで更新を渋ってきた)、というわけだが、どうやら hdb バックエンドは static link されるようになったらしく、普通に動いてしまったようで拍子抜け。
あとカーネルを gentoo-sources-2.6.32 [...]

他のキーワードで検索 »