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二郎@立川

カテゴリー 二郎

二郎遠征!

今日は @Nera_r と立川二郎へ。ちなみにこれが 20 店舗目。まさか 21 時閉店とは思わず、自分たちのすぐ後ろの人で終了と相成った。だが普通に大W食えたのは幸運だったろうか。そんなことよりも店先の張り紙が抱腹ものだったw

立川二郎 大W 野菜マシマシ全マシ

立川二郎 大W 野菜マシマシ全マシ

店内は標準的な二人構成…なのだが、やはり新しい店舗、広いし綺麗。まあ単に新しめってのを抜きにしても大変綺麗なのだが、あと仕事が丁寧。店主が麺上げの時に逐一麺の固さを味見して確かめていた。こんなことする二郎初めてw

で、これが大W野菜マシマシ全マシ。この盛りはいいね!すばらしいね。感動的だね!あと、どうやら立川では普通のコールとマシは区別されないようだ。俺のコールは「野菜マシマシ全部」と解釈された模様。これ注意点。

…天地返しもままならないので、となると取る行動はただ一つ。頂上から崩しにかかった。アブラが良い味出してる。感覚的にはなんとなく神保町の固形脂を思い出した。ほのかな甘み、そして臭みはまったく無く、純粋に楽しむことができる。とにかく野菜と合うのだ。ヤサイはキャベツ分が結構多め、そして比較的茹でられている。自分はどちらかというと野菜はあまり茹で入ってない方が好きではあるのだが、沢山盛ってくれるところはこうやって茹でてくれた方が美味しく食える。そしてアブラと共にほのかに感じる塩味、カネシだろう。たまらない!ワシワシ食いつけた。

そして遂に、麺と豚に対面する瞬間がやってきた。

野菜の下に蠢く物共

野菜の下に蠢く物共

予習していたが、麺はかなり細め (※二郎基準でw)。そしてかなり密度が高く、ぎっしりと詰まっている。箸で引き出すのに結構難儀した。野菜の山で時間が経ってしまったからか、それとも麺が投入されてから供されるまでに結構時間がかかっていたからか、恐らくその両方だと思うが、麺はかなり柔らかめ。固めコールした方がいいくらいだった。味は…まあ、麺類としては決して悪くはないとは思うのだが…ただ、二郎的ではない、という感じである。二郎という基準で見るとなると、残念ではあるが今ひとつ、と言わざるを得ない。池袋とか、その辺りの麺を想像していただければ良いかと。他の部分がとても良かっただけに、この麺がただただ残念であった。

豚はやや小ぶりながらも柔らかく、そしてしっかりと味が染みており、満足できる食べ応えがあった。Wともなれば量も結構あるかと思われ、結構良い感じ。ニンニクは比較的粗めで自分の好み。量はもう少しあってもよかったかな、と思わなくもないがそれでもしっかりと入っててなかなか。スープは見た目若干乳化してるかな、という感じだが結構カネシの味がしっかり効いている濃い味のスープ。うまい。野菜や麺がスープを吸って味が付いてもうまい。大変良い。ただ飲むのは結構きついか? (恐らく自分の胃が限界線近くに達していたのも原因だろうが…)

と、このように盛りも良く、味も良く、…というだけに、麺に関してはとにかく惜しい。残念。これがあれば最高だった!と叫んで結ぶこともできたのだが。だが、その麺をともかくとしても、普通に美味く、満足できる一杯だった。ごちそうさまでした!

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