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小金井二郎 大豚 全部

小金井二郎 大豚 全部

今月の二郎遠征。第 19 店舗目。新小金井街道店。

乗り換えを繰り返し、武蔵小金井駅へ。そこからバスに乗り、揺られること数分。

バスから降りると微かに*あの香り*が…!香りのする方向を探りつつふらふらと誘われてみると、なんとあの見慣れた看板が!大した距離ではないとはいえ、方向音痴な自分にとってこれは奇跡。迷うことなく小金井二郎に到着。

店外行列は無く、店内の列に加わる。ここには豚Wは無いようだ。まあどうでもいいが。厨房は三人体制。珍しいかしら。おばちゃんがなんか元気。

で、出てきた大豚全部。箸は塗り箸。いくつかやたら大きい箸があった…謎。あと途中で野菜やニンニク盛ってもらってる人もちらほら。結構フリーダムな感じ。

…さて本題。豚はもちろんレベル高いけど、それよりニンニクがやばい…!写真 (※クリックすればもっと大きいのが見れます) を見ればわかるが、こんな粗い、いや粗いなんてもんじゃないニンニクは見たことがない…!これは溶けるとかそういうことを論じる以前の問題、これはもはや噛み締めるレベルじゃないか、やばすぎる…!

小金井二郎 (麺)

小金井二郎 (麺)

で、ニンニクに戦慄しつつも下から麺を引き出す。そういえばやたら固めコールしてる人が多かった感じ。でもそんなに柔らかい印象は受けなかった。決して固くはなかったが。標準か、やや太め?な幅広麺。うまい。

豚。豚はやばいね。ふわとろ。ふわふわでとろとろ。なんというか、食べるのに何の戸惑いも要らない。そしてジューシー。やっぱりレベル高い。すばらしい。肉も脂がほどよく乗っていて、そして乳化したスープによく合う。スープは完全に乳化。そして結構脂がたくさん浮かんでる。アブラコールそんなでもなかったか?と思ったがスープにすべて乗ってしまったようだ。なんか野猿を思い出すが、あそこまで過激というか凶暴ではない。

野菜はキャベツが結構でかい。茹ではあんまり強くない感じ?ワシワシと食える感じ。ただ前半ちょっときついか。

ただ、もう少し量が多いかと思ってたので、ちょっと残念…まあ俺が大食らいなだけか。物足りなさ?についついスープを完飲してしまい寿命を更に縮める結果となってしまった。そしてスープの底に沈むニンニクの「欠片」が強烈w

がつがつ喰い進められる美味しい乳化二郎。ガチ乳化というと野猿がやはり思い出させられるが、あそこまでは…といいつつもニンニクが忘れられない感じ。そして豚。ただ全体的なボリュームはそうでもないので割と日常向けなのかもしれない。ごちそうさまでした。

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