Programming + Jiro Noodles = takeshik

私が作っているソフトウェア、MetaTweet ですが、半年近くの間を開けて久々のパッケージ、バージョン 0.8 をリリースしました。
率直に言って結構 buggy なので、正直どうなのよこれってところではあるんですが、さすがにこれ以上音沙汰なしってのもアレな話だし、変更点の累積も馬鹿にならない量なので、適当にでっち上げてリリース。
というか裏話っぽい話 (まあ Twitter に顛末の跡は残ってるはずだけど) にすると、リリースに至った理由はただ一つ、大学の学祭になんとか間に合わせるためにでっち上げたクライアントのコードをコミットしないように除けてたはずが、気づかないうちにいつの間にか trunk に混入してて、もうどうにでもなれー、と。これが無かったらリリースされてなかったはず。
てなわけで不安定。クライアントは特に不安定。
変更点は色々あるけれども、書き直しが多かった印象。最大のものはオブジェクトモデルを DataSet によるものから Entity Framework を利用したものに置き換えたこと。他にはモジュールの基幹部分 (具体的には AppDomain とアセンブリのロード部分) も書き直し。設定ファイルの読み書きシステムも同様。
とりあえず次のバージョンの目標は、クライアントをまともに使えるようにすること。そして、その前提条件として、オブジェクトのストレージを .NET Remoting 越しに無理矢理アクセスできるようにすること。さらに高速化とか、DB のエラー潰しとか。あとその他。
そろそろまともに運用できる程度には持って行きたいところ。夢だけは壮大なので、落し所が難しいのだけれども。
MetaTweet に関する概説は こちら [pdf]。 MetaTweet は SourceForge.net でホストされてます。プロジェクトページは こちら 。何もないオフィシャルウェブサイトは こちら 。
これが無かったらリリースされてなかったはず。

また仙川。今回は中さんに誘われて行くことに。最近の傾向としてやたら列が長い。途中で折れて三列になってた。やばい。
で、大W全部なわけです。今回はアブラカラメ後乗せじゃなくて最初から乗ってた。まあそれはいいとして。
前回に引き続いて豚だね。豚。豚をご覧あれ。見事な脂の乗りよう。いいね。よろしいね。前回より更にその傾向を強めているように感じる。あとガチっぽさ抜けたし。素晴らしいね。最高ではないが。
麺もたまらないね。ポキポキとした仙川らしい麺。素晴らしい。わっさわっさと喰うこの感じ。神保町とか、あっちはやっぱりぐにょぐにょしすぎな感じがある。仙川のは噛み締める素晴らしさがある。やはりこうでないとね。(まあ、駄目な人には駄目だが…w) 素晴らしい仙川麺に、箸が進む進む。
で、アブラ。これもまた前回に引き続き臭みが無い。純粋にジャンキーな甘さ (笑) が堪能できる。
そしてそれらを全て包み込むスープ。これ結構いいわ。カネシのパンチ!という側面では確かに物足りないといえばそうなのかもしれないが…少なくとも所謂カネシ湯に当たるよりは。比べるのも申し訳ないくらい。こういうのもいいって!やっぱり!
ヤサイも、仙川といえば雀の涙な盛りだったのだが、最近はそうでもないように見受けられる。でも今回はニンニクの量が少なかったように感じる。自分の前のロットでニンニクのタッパーが空になってたから、それの影響か。でも、ニンニクタッパーにカネシ入れて一緒に入れるの、あれに当たった人は大変幸運に思われた。
最近仙川いいよ。もちろん最高、最強、ではないが、普通に満足できるレベル。で、中さんの食うスピードはやはりちょっと速すぎやしないかと思った。いや、俺がゆっくり食べてたのかもしれないが…
努力目標: 挨拶にはきちんと返礼できるようになりたい。
以上レポでした。