この blog はご覧の通り自営でして、GNU/Linux な自宅サーバで稼働させてます。で、ディストロに Gentoo Linux を使ってる。Gentoo がとってもナイスなディストロなんだ、っていう話は長くなるのでまた今度の機会に置いておくとして。
Python (dev-lang/python) を testing (~amd64) にしてデフォルトにしたらなんか残念なことになって詰まってしまったけど、意外にあっけなく解決してしまったので書いておく。
python を testing にすることで 3.1 が導入されるわけで、そこで
# eselect python set python3.1
としてデフォルトの Python 処理系を 3.1 に指し直してやる。で、そうして emerge を実行すると
File “/usr/bin/emerge”, line 41
except PermissionDenied, e:
^
SyntaxError: invalid syntax
と出てお陀仏。# python2 /usr/bin/emerge ってすればとりあえず緊急避難できるけれども。
さて、解決策…は至極簡単、sys-apps/portage も ~ にして 2.1.7 にしてやると python3 という USE フラグが。もう後は簡単ですね。
emerge すら動かなくなる python 2.6 → 3.1、ほいほい乗り換えて大丈夫なのか?とか頭を過ぎったが……気にしない、気にしない。
11月
8
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わんくま同盟 東京勉強会 #39 @ オラクル青山センター に行ってきた。
有線使えると勝手に思い込んでネット難民状態で俺涙目。そんなのにもめげず何か書いてみようと思う。
スピーカーの皆様のセッションどれも大変素晴らしかったわけなのだが、επιστημη さんのは大変興味深かった。Sort() あるじゃん~とか抜かすゆとり野郎もアルゴリズムに興味を持つことができた。…のはもちろん、それ以外の点においても。
自分が何か喋るときはとにかく捲し立ててマシンガントークとノリで無理矢理押し切るスタイルで、まあそれもそれである種の味があって決して悪くはないと思ってはいるのだけれども、やはりどうしてもある種の残念な部分を抱えざるを得ないわけで。
επιστημη さんのセッションは自分のやるようなのとは恐らくというか、まあ明らかに真逆だろう。何というか丁寧であって、筋立てがきちんとしていて分かりやすい。そういう点でとても参考になった。他にも、ホワイトボードで説明を加えたのは興味深かった。まああれは地の利だろうけどw
自分のセッションは大騒ぎなスタイルなので多少盛り上がりはするだろうが、あれで聴衆の皆様の頭に何か物になる何かを残るかと言われれば否と言わざるを得ない。自らの発表に足りないのは、知識を発信しようとする、ということに真摯であること、またそのようなあり方なのだろう。
今回も知識や知見を得ることができたわけだが、それ以外のことに関してもとても考えさせられた。今回の気付きを糧に今後に生かそうと思う。
あと懇親会では酒の力と場の力によって俺まで割と変態になってしまった。宇宙ヤバイ。何たることよ。